ホームページは、「らーめん山頭火」

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ま~「山頭火」は、年に1度か2度程度しか行きませんが、ビックリ!
何がってベースのラーメンで820円ですよ、

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美味いのは美味い。個人的には塩です。(↑左から塩・みそ・しょうゆ)

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このお店は、ソフトドリンク飲み放題。(笑)
それにしても820円って…。。。

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陸奥A子



陸奥 A子(むつ えーこ 1954年2月15日生まれ)は日本の漫画家。福岡県飯塚市出身。

え~年上なのかぁ~と思われる方も多いでしょうが、確かに自分も中学生の頃に「リボン」で知ったのですからそうですよね。(笑)
でも、年の差を考えるとかなり若いころから作品を発表していたのでしょう。

↑は、自宅にある「陸奥A子」様の本の一部です。
あらためて、「陸奥A子」とは…。

1972年『獅子座うまれのあなたさま』(りぼん増刊秋の号)でデビュー。 軽いタッチが独特の絵柄で、少女心をくすぐる情緒あるラブコメディを得意とした。1970年代から1980年代にかけての『りぼん』の看板作家であった。彼女を代表とする一連の作品はおとめちっく作品と呼ばれた。

※28歳でデビューですね。

ペンネームの「陸奥」は太宰治のファンであったからの命名だと、『りぼん』誌上での沢田研二との対談(1978年1月号)で語っていたことがある。

近年は集英社『ヤングユー』『YOU』で執筆活動を続けている。今は「少女漫画は描けない」とのことであるが、近作も「かつての陸奥作品の少女たちが正しく女性になった姿」であると評される。

◆作品リスト

漫画作品
・たそがれ時に見つけたの(1975年6月、りぼんマスコットコミックス、集英社) ISBN 4-08-853074-8
・おしゃべりな瞳(1977年1月、りぼんマスコットコミックス) ISBN 4-08-853098-5
・樫の木陰でお昼寝すれば(1978年4月、りぼんマスコットコミックス) ISBN 4-08-853121-3
・すこしだけ片思い(1979年12月20日、りぼんマスコットコミックス) ISBN 4-08-853163-9
・歌い忘れた1小節(1980年、りぼんマスコットコミックス) ISBN 4-08-853184-1
・きのうみた夢(1981年7月15日、りぼんマスコットコミックス) ISBN 4-08-853207-4
・こんぺい荘のフランソワ(1982年11月、りぼんマスコットコミックス) ISBN 4-08-853245-7
・こんぺい荘のフランソワ たそがれ時に見つけたの(1990年2月、SGコミックス) ISBN 4-08-855027-7
・天使も夢みるローソク夜(1983年、りぼんマスコットコミックス) ISBN 4-08-853261-9
・ふしぎの国のアリス(1983年6月、ファンタジーメルヘン6、集英社) ISBN 4-08-304006-8
・黒茶色ロマンス(1984年2月15日、りぼんマスコットコミックス) ISBN 4-08-853287-2
・ため息の行方(1985年9月、りぼんマスコットコミックス) ISBN 4-08-853345-3
・流れ星パラダイス(1987年2月18日、りぼんマスコットコミックス) ISBN 4-08-853395-X
・土曜の午後のチアフル・ティアフル(1989年1月18日、りぼんマスコットコミックス) ISBN 4-08-853473-5
・金色のユウウツ銀色のメランコリー(1990年6月20日、りぼんマスコットコミックス) ISBN 4-08-853527-8
・ハーパーの秘密(1991年11月、YOUNG YOUコミックス、集英社) ISBN 4-08-864090-X
・一葉の夢(1992年10月、YOUNG YOUコミックス) ISBN 4-08-864112-4
・記憶のダリア(1994年1月、YOUNG YOUコミックス) ISBN 4-08-864150-7
・紙のお月さま(1994年11月、YOUNG YOUコミックス) ISBN 4-08-864173-6
・朝顔の朝(1996年5月、YOUNG YOUコミックス) ISBN 4-08-864240-6
・空の国のあなたへ(1998年8月、YOUNG YOUコミックス) ISBN 4-08-864384-4
・シャーベットはあげない 陸奥A子名作集(1999年6月、YOUコミックス、集英社) ISBN 4-08-862454-8

・ダーリンを探して1(2000年4月、YOUコミックス) - 全2巻 ISBN 4-08-862491-2
・ダーリンを探して2(2001年5月、YOUコミックス) ISBN 4-08-862533-1
・ダーリンを探して1(2003年8月、YOU漫画文庫、集英社) ISBN 4-08-785247-4
・ダーリンを探して2(2003年8月、YOU漫画文庫) ISBN 4-08-785248-2

・パソコン・カフェ(2001年8月、バンブーコミックス、竹書房) ISBN 4-8124-5543-X
・ママの恋人 陸奥A子名作集(2002年10月、クイーンズコミックス、集英社) ISBN 4-08-865096-4
・陸奥A子THE BEST 家族の中に愛はある(2003年3月、クイーンズコミックス) ISBN 4-08-865120-0
・パーシモンの夢(2003年7月、クイーンズコミックス) ISBN 4-08-865138-3
・薔薇バラ・パズル(2004年6月、クイーンズコミックス) ISBN 4-08-865210-X
・花花物語(2005年4月、クイーンズコミックス) ISBN 4-08-865275-4
・ペパーミントに紫(2006年7月、クイーンズコミックス) ISBN 4-08-865353-X
・恋する土曜日(2007年6月、クイーンズコミックス) ISBN 4-08-865403-X
・ハートの惑星(2008年6月、クイーンズコミックス) ISBN 978-4-08-865480-5
・七ツ星の幸福(2009年4月、クイーンズコミックス) ISBN 978-4-08-865528-4
・花かご便(2010年10月、クイーンズコミックス) ISBN 978-4-08-865603-8
・西の黄色のラプソディー(2012年12月、KISSコミックス) ISBN 978-4-06-376750-6

・陸奥A子 ベストセレクション(2015年9月、河出書房新社) ISBN 978-4-309-27635-9
・陸奥A子 ベストセレクション セブンティーズ(2015年12月、河出書房新社) ISBN 978-4-309-27664-9
・陸奥A子 ベストセレクション エイティーズ(2015年12月、河出書房新社) ISBN 978-4-309-27665-6

文庫編集作品集
・薔薇とばらの日々 陸奥A子自選集1(1996年7月、集英社文庫コミック版) ISBN 4-08-617193-7
・粉雪ポルカ 陸奥A子自選集2(1996年7月、集英社文庫コミック版) ISBN 4-08-617194-5
・ハーパーの秘密 陸奥A子collection1(2000年1月、YOUNG YOU特別企画文庫) ISBN 4-08-785137-0
・朝顔の朝 陸奥A子collection2(2000年3月、YOUNG YOU特別企画文庫) ISBN 4-08-785139-7
・紙のお月さま 陸奥A子collection3(2000年4月、YOUNG YOU特別企画文庫) ISBN 4-08-785140-0
・記憶のダリア 陸奥A子collection4(2000年5月、YOUNG YOU特別企画文庫) ISBN 4-08-785141-9
・こんぺい荘のフランソワ 陸奥A子りぼん名作選(2004年4月、集英社文庫コミック版) ISBN 4-08-618192-4
・たそがれ時に見つけたの 陸奥A子りぼん名作選(2004年4月、集英社文庫コミック版) ISBN 4-08-618191-6
・天使も夢みるローソク夜 りぼんおとめチックメモリアル選(2005年12月、集英社文庫コミック版) ISBN 4-08-618395-1
@Wikipediaより抜粋

「陸奥A子」の作品を、全部揃えるなんて可能なのでしょうか。
しかも初版でコンプリートなんて夢のまた夢?…。(笑)



断捨離(だんしゃり)は、「もったいない」という固定観念に凝り固まってしまった心を、ヨーガの行法を応用し…

・断:入ってくるいらない物を断つ。
・捨:家にずっとあるいらない物を捨てる。
・離:物への執着から離れる。

やましたひでこ(山下英子)の著書で発表された「断捨離」は山下の登録商標で、著者は物を溜め込む母親に対して断捨離を行うことによって改善したと語っているそうです。

「ゴミ屋敷」などはテレビでは病気のひとつとして…という切り口の番組も見ました。
一方、「ミニマリスト」とは生きていく上で最小限(ミニマム)の物しか持たない人のことだそうです。

これもテレビで見ましたが、必要のない物は持たない暮らし方ですが、本当に物が無いシンプルライフって感じでした。ま~、茶の世界にも通ずるような気もしますが、「ミニマリスト」は実生活そのものが茶室の世界観って感じなのかもしれませんね。

しかし、想うのは都会に住む地方出身者が…って感じが否めないのですよ。
実家には中学校の卒業アルバムも無いのですよねって。(笑)

つまり今はそんな生活をしていますよってことで、世捨て人として山奥の庵に暮らしていますというイメージではない生活。

さて、「ゴミ屋敷」住人は物を捨てられないとしても、その物がゴミなのかという観点があると思います。
テレビでは、一般的にゴミと認識される物を溜め込んでいる=ゴミ屋敷。そんな汚い映像の物が多いですね。

しかし、溜め込んだものに価値があったら「ゴミ屋敷」ではなく「宝屋敷」になっちゃいます。

実はここ数日、自宅の一部屋を片付け始めました。
この部屋は私の趣味部屋でして本や趣味の物が乱雑にある、ある意味「ゴミ部屋」…。
※正確には「足の踏み場が無い」程度です。(笑)

記憶のある物、記憶にない物…。
記憶があっても数までは…とか。。。

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たとえば、この「チョロQ」。ネットで調べるとかなり高額で取引されているようで、購入価格は忘れましたがプレミア価格で取引されているようです。

欲しくて買った→興味も失せて未開封→新品同様→貴重な品→高価格
つまり、時を経て貴重なお宝になりました…って感じです。

現時点での結論。
・「断捨離」は必要。
・不用品で売れる物は売る。
・売れない物と思っても個人で判断しない。

ネットでの転売メインであれば足の速い商品になるのでしょうが、資金力が許す範囲であれば「果報は寝て待て」なのかもしれませんね。(笑)

無料 ネーム



たまたま買ったんだけど、各サイズの名前ラベルを無料で作ってくれるんだって。

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三菱の「パワフルネーム」って商品でしたよ。

仏の世界 概略


三十三間堂「蓮華王院本堂」本尊千手観音像(湛慶作)@Wikipedia

ま~諸説ありますが…。と前置きしなくてはとてもじゃないけど書き切れません。
そもそも「仏」とは何か、「仏教」とは何か、「仏像」とは何か…。
そのような切り口では面白くもないし、今回はイメージ的な世界のお話です。

「般若心経」の中にある、「…舎利子。色不異空、空不異色、色即是空、空即是色。受・想・行・識亦復如是。舎利子…」、この「空」とか「色」の考え方と言いますか世界観と言いますか、「空」と「空間」は違いますが「仏」の大きさなどからはじめるとイメージしやすいかもしれません。

一番簡単なのは、本宮ひろ志の「雲にのる」を読む事。(笑) 

ま~、今回はどのような「仏」が存在しているとされるのか…、です。

■ 仏の概要
本来、「仏」とは、仏教における最高の存在であり、悟りを開いた者である仏陀(如来)とする(狭義の仏)。しかし後に、仏陀に準ずる存在で悟りを開こうと修行している菩薩、密教特有の尊である明王、天部の護法善神などを含めた、仏教の信仰、造像の対象となる尊格を、広義の解釈として「仏」と総称するようになった。

顕教と密教の相違、あるいは宗派の違いにより仏の用法は異なる事もある。

大乗仏教では多くの如来・仏が後に生み出された。たとえば「浄土三部経」の一つ『阿弥陀経』には、三千大千世界(全宇宙の意)に、ガンジス川の砂粒の数(恒河沙)ほどの仏があまねく存在することが説かれている。このように大乗経典では仏の名前を列挙した経典も多数存在する。

■ 如来部(「~仏」とよばれる場合もある)
・釈迦如来 (釈迦牟尼仏)
・薬師如来(薬師瑠璃光如来、薬師仏)
・阿弥陀如来(阿弥陀仏、無量寿仏、無量光仏)
・五智如来(金剛界五仏) 大日如来、阿閦如来、宝生如来、観自在王如来、空成就如来 …他。

■ 菩薩部
・金剛薩
・観音菩薩 聖観音、如意輪観音、十一面観音、千手観音、馬頭観音、准胝観音、不空羂索観音、六観音、三十三観音
・弥勒菩薩 …他。

■ 明王部
・五大明王 不動明王、降三世明王、軍荼利明王、大威徳明王、金剛夜叉明王
・愛染明王
・孔雀明王 …他。

■ 天部
・四天王  持国天、増長天、広目天、多聞天、兜跋毘沙門天
・帝釈天 ・弁才天 ・吉祥天 ・韋駄天 ・歓喜天 ・鬼子母神
・金剛力士(仁王) ・十二天 ・八大龍王 ・八部衆 ・十二神将
・二十八部衆 ・布袋 …他。

どうでしょう、聞いたことがある名前も多くあると思いますが、天界ではそれぞれに住む環境が違います。
↑の「千手観音」の正しい名前は「千手千眼観自在菩薩」で、千本の手がありその手の掌には目が付いています。
手は多くの人々に救済の手を差し伸べ、目は人々を教え導く知をあらわすとされています。広大無限の慈悲の心を持ち、観音の中でも功徳が大きく、観音の中の王という意味で「蓮華王」と呼ばれることもあります。

実際に千本の手を表現した仏像もありますが、「十一面四十二臂」とするものが一般的だそうで、四十二臂というのは胸前で合掌する2本の手を除いた40本の手が、それぞれ25の世界を救うという意味で、「25×40=1,000」。
仏教で言う「三界二十五有(う)」は、天上界から地獄まで25の世界があるという考えです。

三界(さんがい)は、欲界・色界・無色界の三つの世界で、凡夫が生死を繰り返しながら輪廻する世界を3つに分けたもの。欲界に十四有、色界に七有、無色界に四有があるとされています。ちなみに、仏陀はこの三界での輪廻から解脱しています。

・欲界。淫欲と食欲の2つの欲望にとらわれた有情の住む処。六欲天から人間界を含み、無間地獄までの世界。

・色界。欲界の2つの欲望は超越したが、物質的条件(色)にとらわれた有情が住む世界。この色界は4つ(四禅天)に分けられ、またそれを細かく18天(経典によっては17天または16天)に分ける。

・無色界。欲望も物質的条件も超越し、ただ精神作用にのみ住む世界。

ところで、仏の世界をもうひとつ判り易くイメージできるのは、「軍隊」です。「千手観音」は「阿修羅」や「金剛力士」などの「二十八部衆」を配下にしています。昔悪さをしていたものの帰依して仏になったようなのも居たりして…。

食玩にハマる?



ついつい買わさる。(ついつい買ってしまうという意味)
※北海道言葉のため変換不能。(笑)

↑の画像なんて、食べ散らかしたお菓子の袋って感じですけど、中身はお宝なんですよ。
その他、5月だけで数万円も購入してしまいまして。。。

食玩って、有名なモノとしてはグリコのオマケですよね。
キャラメルに小さなチープなオモチャが付いていましたっけ。

しかぁ~し、「タイムスリップグリコシリーズ」になりますとオモチャがメインって感じです。
その他メーカーも、オモチャの中に小さなガムが入ってるだけとか…。

つまり、お菓子にオマケを付けて売る→企画の「オモチャ」をメインにお菓子がオマケで付いてくる。

その戦略が巧妙で、なかなか出てこないシークレットとしてレアなオマケ。
購買意欲が増しますねぇ~。

時を経て、10年前とかのモノを、しかも未開封で、さらに希少価値のあるモノなら…。
とんでもないお宝に変身してしまっています。

食玩の世界は、さらに「海洋堂」などフィギュアのレベルが高いメーカーとのコラボにより、さらに人気は高まります。

個人的には宝くじでも当たったら、各シリーズのフルコンプを展示するギャラリーなんて夢見ていますけど…。(笑)

ガシャポン

@Wikipediaを編集

ガチャポンかと思っていたら、ガシャポン。
100円とか200円で何が出てくるのか分からないという例のあれのお話です。

個人的には子供の頃は駄菓子屋世代ですから、もちろん「ガシャポン」なんてありませんけど、当時は最低が1円の「くじ」もありまして、今思えば「紙に味を沁み付けた」程度のもので、お寺のような透かし絵が当たりでもう一枚…。
味が無くなれば、藁半紙を食べているようなものでしたけど。。。

ま~そんなモノでも人間心理と言いますか、「欲」なのでしょうか何かしら得をするとか、大人の博打の子供版とでも言いましょうか、ワクワクしていましたっけ。

で、ガチャポンはバンダイが製造販売しているカプセルトイの商標および商品という事ですが、これは現代版の駄菓子屋商法ですね。


カプセルトイは他にも様々な会社が販売しており、バンダイの商品も含めてガチャガチャ・ガチャポンなどの通称でも呼ばれているが、「ガシャポン」はバンダイの登録商標であり(日本国、商標登録第1756991号)同社が独占的に使用している。そのためかグループ会社のバンダイナムコエンターテインメントも、一般的によく使われるいわゆるガチャを「ガシャ」と呼称している。なお「ガチャ」及び「ガチャンコステーション」は株式会社タカラトミーアーツが登録(第4106448・4763676号)している。

バンダイのカプセルトイ市場参入当初から「ガシャポン」だったのではなく、商標登録以前には「SDガンダムワールド ガチャポン戦士」等、バンダイの商品でも「ガシャポン」以外の使用例が見られた。他社のカプセルトイに比べバンダイのガシャポンは版権キャラクター物が強く豊富なのが特徴的である。

駄菓子屋やコンビニエンスストア、スーパーマーケット、レンタルビデオ店、アミューズメント施設、地下鉄の一部路線内通路などに設置されており、場所によっては一箇所に複数台の販売機器が置かれている場合が多く、2000年代以降になると(他社製も含め)数十台以上並べたカプセルトイ専門店も登場している。また、多くのキャラクター版権を持っているバンダイは、映画館で上映される作品と連動する発売タイトルをリリースし、劇場に置かれたカプセル筐体で先行販売されることもある。東京スカイツリーやガンダムフロンティアTOKYOなどのランドマークや、ちゃおスタイルショップ、戦国甲冑を取り扱うグッズショップ専売タイトルなども存在する。

また、コンビニエンスストア・セブン-イレブンの店頭でベンダー機を使用せず、中の見えない色つきカプセルに商品を封入し手売り販売をする方法として「ガチャボックス」を2001年に開始(なお、ガチャボックス自体は玩具メーカー5社が共同で行っている販売方法で、バンダイ特有の販売形式ではない)。その後バンダイはガチャボックスリリースを2007年で終了し、2013年から「カプセルポン!」という擬似ベンダー機の様な厚紙製の専用の箱を使い、カプセルベンダーと同じ商品タイトルをコンビニエンスストアで手売り販売する形式を開始。カプセルベンダー筐体数の制限があり人気商品タイトルが行き渡らない地方への商品提供を、コンビニ流通に乗せるという方法を開始している。

■歴史
バンダイがカプセルトイ市場へ参入したのは1977年である。
同様の販売形態を持つ物として、バンダイが1988年に投入したトレーディングカード用の「カードダス」カード自動販売機も存在する。

2006年にはバンダイがエポック社のカプセル及びカード自動販売機について、特許権侵害で提訴した。その後2007年に特許の侵害が認められて、製造・販売の禁止と損害額の支払いが命じられている。2008年5月8日にエポック社の上告が棄却されて、バンダイ側の勝訴が確定している。

2008年には、カプセル誤飲事件を受け、カプセル自体に「穴を複数あける」「注意を促す刻印をカプセルに施す」「直径31.8mm以下のカプセルを使用しない」などの基準見直しと共に、環境資源も考慮した「50Φカラーカプセル」を多用しはじめた。 上記の様に環境的配慮を含めたカプセル自体の開発にも以後取り組むようになり、カプセルの上下がつながって構成されているものなどを2012年頃から各サイズ導入し始める。

2014年、烈車戦隊トッキュウジャーの「トッキュウレッシャー」発売に合わせ、長さ約10cmの筒型カプセル「ガシャポンカン」を新規格として採用。ジュース缶を連想させる特殊な形状は、烈車のみならずデータカードダスやなりきりグッズ、人型のフィギュアなども分解せずに梱包できることも想定しているという。そのカプセルの形状ゆえにカプセルベンダー以外の運用も可能なため、コンビニ店頭での販売もでき販路の拡大に寄与している。

■封入されている玩具の変遷
カプセルトイの封入されている玩具は、かつては日商貿易やコスモスなどの製品にみられたような幼稚園から小学校の子供を対象とした物が主であり、バンダイの製品もキン肉マン消しゴム(キン消し)、SDガンダム消しゴム(ガン消し)などが作られていた。主として使われる素材はダイキャスト → プラスチック → 塩ビ / PVC(同じ“塩ビ”でも最低3度の素材変更が確認出来る)の推移で変わっているが、その時代の低コスト素材を使っているという台所事情も現している。

ガシャポン自体を現在の知名度に上げた代表的な商品にガシャポンHGシリーズがある。1994年のウルトラマンを皮切りに販売が開始され、高品質の造形・彩色が話題となり、子供のみならず大人も巻き込みヒットした。その後、ガンダムや仮面ライダーシリーズをはじめ、ドラゴンボール(無印・Z・GT・改)、スーパーロボット、ゴジラ、(正確にはHGシリーズではないが)セーラームーン、ポケットモンスターなど数々のシリーズを展開する大ヒット商品となった。また、俗にいうオタク向け商品なども増えていく。後にブランド名をHGIFやHGCORE、DGシリーズなどに変更し継続されていったが、その後はほぼリアルフィギュアシリーズのリリースは止まっている。

@Wikipediaより抜粋編集


レベルの高い商品群、限定とかレア物とか…。
大人でも、ついついコンプリートしたくなるような構成がニクイですね。(笑)