2017年夏。ここ数年素通りしたりで撮ってなかったかも。

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幌加内と言えば、「蕎麦(そば)」ですね。

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蕎麦アレルギーの方にはちょっと…。(笑)

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蕎麦と言っても色々なものがあるのですねぇ~。

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気になる方は、【ほろかない振興公社】そばの実・そば粉通販。←いかが?

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こちらも…。

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過去に撮った記憶がありますが、どうでしょう。

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くま笹ソフト。ネーミングのイメージとは違って、それほど笹感は強くないです。(笑)

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黒曜石(オブシディアン)じゃないですよ。(笑)
過去最高に撮るのが難しい石です。

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◆ スギライト
 英名 Sugilite
 和名 杉石
 主な産地 南アフリカ
 成分 KNa2(Fe2+,Mn2+,Al)2Li3Si12O30
 結晶系 六方晶系(粒状集合体)
 モース硬度 5.5 ~ 6.5
 比重 2.7 ~ 2.8
 色 赤紫・紫・ピンク・黒・褐色・灰色・灰緑色など

スギライトの意味
1940年代に日本で発見され、1970年代に岩石学者の村上充英氏により新鉱物として申請されたそうです。
発見者とされる恩師の杉健一氏にちなんでスギライト(杉石)という名前が付けられたとか。

スギライトは結晶形になることは極めて稀で、様々な他鉱物を内包しながら不規則な塊状を形成し、真っ黒に近いものから艶のある鈍色、灰色、うぐいす色、赤紫、紫、ピンクなど、様々な色のものが存在しているそうです。

スギライトはラリマー、チャロアイトと並ぶ、世界三大ヒーリングストーンの1つ。
20世紀に発見された中で最高のヒーリングストーンと称され、スギライトは心身を浄化し負のエネルギーを取り除き、エネルギーを充填して活性化してくれるとか…。

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不思議なんです。
この石の表情を撮るのも難しいのですが、表面に反射された風景が現実のものと違う。

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LEDライト(7灯)のみで撮っているのに、なぜこのように写るのか不思議です。
世界三大ヒーリングストーンのなせる業なのでしょうか。。。

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ん~。
光源を点では無く、面で撮ったらどうなるのかな。たぶん、そんな撮影用のミニミニスタジオが必要かと…。
構想はダンボールの箱が基本ですけどね。(笑)

いつの日か、スギライトの本来の魅力を…。

國稀酒造 2017 vol.5

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お酒の販売コーナー。
今回は試飲無しで…。

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↑中央の、本格焼酎「初代 𣳾藏」。
確か酒粕の焼酎だったと思いますが、ズバリ美味いです。
口に含むと最初は気の抜けたような感じですが、甘みと言いますか旨みと言いますか、後からゆっくりとやってきます。

ちなみに「国稀オンラインショップ / 本格焼酎 初代泰蔵」を見てみるとありました。

価格: 1,300 円(税抜)
創業者 本間泰蔵は、日本酒とともに酒粕を原料とした粕取り焼酎の製造にも力を注ぎました。(明治33年から昭和18年頃まで)
当時「日の出」という名で売られた焼酎は、地元増毛はもとより宗谷・樺太地方にまで流通し、鰊場のヤン衆に広く親しまれました。 永く途絶えていた國稀の焼酎が半世紀の時を越え、現代の嗜好にあわせ復活致しました。

■原材料名 : :清酒粕、米麹(国産米)
■アルコール: 25度
■内 容 量 : 720ml

そうか、「カストリ焼酎」がこれなんだ。カタカナにするとピンと来ました。
戦後の闇市とか安いとか不味いとかのイメージだったけど、これは違うな。新鮮な驚きでした。

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帰り道は、北海道限定の「サッポロ CLASSIC」。さらに期間限定の「2017 夏の爽快」と共に。。。(笑)

旭川のラーメン あやめ食堂



住所は春光5条4丁目。昔の住所で言ったら春光町2区になるのかな?
北鎮小学校の近くで、小さいころからあったと思います。

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ネット情報では1968年創業で、先代の跡を継ぎおばちゃん一人で切り盛りしているそうです。
水は勇駒別から汲んできたものを使っているそうで、焼酎の大きなペットボトルから何かにドボドボ入れているのを見ましたがそういう事だったのですね。

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それにしても、500円で頑張っているラーメンって…。

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見た目は色が濃くてしょっぱそうに見えるかもしれませんが、何とも優しくも懐かしい味です。
本当にこれこそ昔からある食堂のラーメンって感じです。

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もも肉の固めのチャーシューや、赤いナルト。
500円ならもう少し薄くしても許せるのにって…。

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駐車場も無いので、出前がメインなのでしょうか。
出前の準備中にお邪魔したと思いますが、店を出ると鍵をガチャ!とかける音が…。(笑)

國稀酒造 2017 vol.4

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なんと座敷へ上がることが出来ます。

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「駅 STATION」のロケ写真がたくさん展示されています。

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当時の増毛駅の雰囲気も良いですね~。
それにしても、「いしだあゆみ」や「烏丸せつこ」の若くて素敵な事。。。

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ここでゆっくり映画を見てみたい。

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火鉢で熱燗やりながらなんて良いですなぁ~。(笑)

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育てるということ


動物や植物や昆虫や魚類は、環境を整えてあげれば育つ。
土(場所)、水、光、食料(肥料)…。概ねそれがベストに近ければ花(繁殖)も咲く。

それは、自生地に近づける事と、自生地とは違う育て方のアレンジ。

ところが人間の場合、育成とか育む(はぐくむ)とか、育て方は同じようでも全く違う。
持って生まれた個性もあるだろうし、後の環境も大きく影響する。

だから人間なのか、だって人間だものなのか。

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ご立派に見えるように撮りましたが、小さいし安いものです。(笑)
とは言うものの、母岩と青の色を楽しめるだけでもね。。。