ラベンダーの発芽

季節がらと言いますか、ラベンダー関連で検索して当ブログにたどり着いてくれた方も多いようです。
過去記事に、2009.04/14 「種蒔いてみました」があります。
関連がありますので、興味のある方はご参照ください。

さて、ネット上にはラベンダーを種から育てることについて様々なご意見があります。
ここ数年ネット環境はスマホを含め、かなり身近なものになったと思います。
しかし、だからこそと言いますか、何でも鵜呑みにしてしまう風潮が多くなったような気がします。

自分の意見も無く、コピペの小引き孫引き…情けない限りです。
そんな記事を信用して良いのかどうなのか悩まれることもあるでしょう。

しかし、このラベンダーの種についての記事はご安心ください。
今回も事実に基づいていますので…。

久々に種を蒔いてみましたが、これは去年の、2012.10/04 「ラベンダーの種」の種の発芽確認です。
これは、2010.07/01 「ラベンダー発芽 その後? ~実生株~」の種のmixになりますから、いよいよどんな花が咲いたり香りがどうかなんて想像すらできません。

ま、発芽したものをすべて苗に育てるなんて大変なことなので、雪融け頃にもう一回種蒔きしましょう。

とか言いつつ、室内で育てるミニミニ設備を作ってみたいと考えています。
LEDのライトも安くなってきたので、設備費は少々かかりますが消費電力は抑えられます。

まずは全体と言いますか、バラバラと種を蒔いて一週間もすればこうなります。

   

どのように種を保存するのですか?
そんな質問もあるかと…。
ネット上には、そこらへんがいい加減。(自信をもって言い切っているが間違いが多い)

結論としては、特に何も特殊な保存法はありません。
種を採って部屋の中にほったらかしでも発芽します。

13021202.jpg

この程度の種の数でも、発芽には時間差があります。

13021203.jpg   

モヤシと同じ。
光量不足だと、まさにモヤシ状態になっちゃいます。

13021204.jpg

だからこの先、苗にするには手間が係りすぎるのです。


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