坂本龍馬と北海道 vol.1

当ブログに坂本龍馬については多く書いたつもりでいましたが、2010.01/05「今年最初」しかありませんでした。

龍馬が北海道に多くの夢を見ていたのは、↑にも書いていますが、その後のお話です。

龍馬は、5人兄弟(2男3女)の末っ子です。
年の差は…。
長男・権平22歳。長女・千鶴(ちづ)19歳。二女・栄(えい)16歳(推定)。三女・乙女(とめ)3歳。
上3人と下2人の間には結構な歳の差があります。

龍馬亡きその後の坂本家や、北海道との関わりについて、登場人物を判りやすくご紹介しなくてはいけません。
養子縁組があったり、似た名前があったり名が変わったりで判りにくい…。
どうしてなのかなぁ~と考えると、坂本家のスタンスに立つからで、長女・千鶴目線だと理解しやすいと思います。

龍馬と19歳違いの姉・千鶴(1817-1861)は、安芸郡安田村の郷士 高松順蔵に嫁ぎ、長男・高松太郎(後の坂本直)、次男・高松習吉(後の坂本直寛)を生むます。

龍馬の7歳年下の甥となる、千鶴の長男である高松太郎(後の坂本直)は、海援隊の中堅幹部として活躍しました。
明治4年8月20日、朝旨により高松太郎が「坂本直」として龍馬遺跡を相続します。

@Wikipedia

坂本直には実子が無く、数人の養子縁組。その中の「直衛(独身で若くして死去)」が家督を継ぐも実子がなく、「直寛」の長男である「直道」を養子にし、「直道」の子供「直臣」龍馬から数えて5代目で途絶える。

龍馬の兄である坂本権平が郷士坂本家4代目です。
千鶴の次男である高松習吉(後の坂本直寛)は養子として、南海男と名乗り郷士坂本家5代目を継ぎます。1887年「南海男」から「直寛」に改名します。

これらを踏まえて、次は坂本家と北海道の関わりについてのお話です。


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