北竜町立美葉牛小学校

北竜町の歴史としては…。
・明治26年(1893)5月17日、千葉開拓団第1次入植(旧本埜村・現印西市)
・明治32年(1899)7月15日、雨竜村から分村
・大正4年(1915)4月、2級町村制施行
・昭和36年(1961)9月1日、町制施行

国道233号は、北海道旭川市から北海道留萌市に至る一般国道で、起点の旭川市から深川市までが国道12号と重複しており、実態は深川市と留萌市を結ぶイメージの路線です。
旭川から海に行くときは、多くの方はこの学校前を通過していたはず。



旭川から深川を抜け、碧水の少し先にある美葉牛峠の少し手前に学校跡があります。
現在は保育所とコミュニティセンターが建っていますが、木造の体育館が残されています。
※逆光での撮影となりましたので、画質はイマイチです。

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校歌の歌碑もありました。
裏側の沿革史には、開校時児童数14名。
昭和22年中学校を併置し昭和34年には120名の最高の児童生徒数。
同56年には35名にまで減少し閉校となる。

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当時の門柱が、場所を変えて並んでいました。

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明治37年6月4日開校 昭和57年3月31日閉校


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