泥流地帯 vol.3

三浦綾子の小説「泥流地帯(でいりゅうちたい)」。

大正15年(1926)5月24日の十勝岳噴火とそれに伴う火山泥流にまつわる物語です。
好きとか嫌いとか無しに、とりあえず読んでおくと何かしら人生のプラスになるかもしれません。



過去記事に…。

「泥流地帯」 :: 2010/09/08(Wed)
「泥流地帯 vol.2」 :: 2011/11/16(Wed)

…があります。
もっともっと書きたいことや、現地の写真も撮っています。
「出待ち」フォルダー内にあった待機中のものをお届けします。

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この碑の場所は、美瑛から上富良野へ向かい、バイパスから上富良野市街に左折して少し行くと左手にあります。

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上富良野から白金方面へ抜ける道路があります。
まさに泥流の道筋であった地域になりますが、「十勝岳爆発記念碑駐車公園」という看板が見えます。

その中に見落としそうでありつつ、碑としては異質なイメージのものがあります。
この大きな土台となっている石が、泥流と共に流されてきたものです。

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この場所の上流に、当時を知るご年配の知人が居まして、お話を聞いたことがあります。
泥流が流れた場所は家の目の前で、道路が堤となったので助かったそうです。


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