ヒメハナシノブ

アルム様によると、ヒメハナシノブの学名は…

Polemonium humile (sym. P. boreale)

昭和19年に北千島占守島で採集の種子から育てられ、戦後も北海道で細々と保存栽培されてきた。丈10cm強の小型種で根元から多数の花茎を出す。現在の分類ではP. borealeにまとめられているが、アラスカ産のP. borealeは花色が少し淡い。

…とあります。

以前も書いたけど、ボレアレとヒメハナシノブの違い。
たぶん実生で純系を保つのは難しいことなのかもしれません。

ま、この株はアルム様からの品ですが、純系としましょう。



数日の間がありまして、今はたくさん開花しています。
次回はそんなお姿を。。。

13060202.jpg

そうそう、謎のポレモニューム・エレガンスも開花しています。
実生から数年の時を経ての開花ですが、純系なのかそもそも何が純系なのか…。

ただ、エゾハナシノブやカラフトハナシノブ系統の亜種たちよりは小型で、ヒメハナシノブやボレアレなどの小型種との中間の大きさ。

花姿も可愛いとなれば、これはこれでありです。
ラベンダーもそうですが、実生の楽しみは他に無いものができる喜びがあります。

近日中に必ず撮ります。
乞うご期待!と言うことで。。。


関連記事
スポンサーサイト

COMMENT 0