洋種ウルップソウ

「洋種ウルップソウ」という名の植物。
これまた謎の植物でした。

過去記事に、「覚書 庭で咲いている花たち :: 2008/05/26(Mon)」があります。


※2013-06-05撮影 ミヤマホツツジの葉が邪魔。別角度から撮ればよかったな。

何となく、ずっとウルップソウのニセモノ的な扱いだったのかもしれません。
とは言うものの、それはそれで律儀な感じが好きでした。

以前にも書いた記憶があるものの、アップしていなかったのか、ブログ内検索しても上記の物しかない?
ネット上で調べてみると、常葉のウルップソウとかありました。

学名らしきは、「Wulfenia carinthiaca」。
オーストリア南部カリンシア地方の特産種、稀種。

ただ、「Wulfenia」 と言う科は無いのかなぁ~。

海外のサイトを、翻訳で見てみますと…。

あまり見られなかった岩栽培植物(アルバニアのアルプス山脈原産の)。これは、しわにされたか波形の端で、長い、光る葉の衝撃的な低い常緑ローゼットをつくります。より高い茎は上に上がります。そして、夏の間に濃い青管状花のスパイクを運びます。均一に湿っぽいままでいる、豊富で砂のような土は、そうするにちがいありません。アルペン谷とがれに適している最高は、庭いじりをします。経験豊かな庭師のための素晴らしい挑戦。規則的な永続的な境界状況の下で大きくなるならば、絶対に滅びます。暑い、湿った夏による地方のための良い選択でない。

…とか。。。

オーストリアとイタリアの国境の一部をなしているCarnicアルプス山脈への狭い風土病。これは、-15"が止める12"の上で、夏の間に常緑ローゼットと妙に予想外の豊かな青いスミレ花を持っています。自分自身茎の1チーム進んでいて全く素敵な小さな管状花層。ロックガーデンののような良い勇気ある排水。

何となく伝わるような違うような。
ちなみに、かなり前からウチにあるよなと思って、過去の写真を見てみると。。。

2003年
13061502.jpg   13061503.jpg

2005年
13061504.jpg   13061505.jpg

10年前のがありました。
種で増やした時期もあるけど、今はミニミニロックガーデンで地味に増えています。


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