イワカラクサ

 


イワカラクサなんてダサイ名前は嫌い。
過去記事に、「いつの間にか… :: 2011/06/23(Thu)」があります。

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ゴマノハグサ科とは…。
ゴマノハグサ科(Scrophulariaceae)は、双子葉植物に属する科のひとつ。
草本または低木(キリは高木)からなり、220-300属、4000-4500種を含む(ただし後述のように新しいAPG植物分類体系ではその多くが他の科に移されている)。
世界的に分布し特に温帯や熱帯の高山に多い。花は左右相称、花弁は合着して4-5裂し、シソ科に似た唇状、あるいは筒状になるものもある。果実は2つに裂ける。
ジギタリス(強心剤)、ジオウ(地黄:漢方薬)などの薬用植物を含む。またキンギョソウ、カルセオラリアなど花が美しいものは観賞用に栽培される。
@Wikipedia

その他ネット上で調べてみると…。

・1属1種であること。
・エリヌス・アルピヌスの属名の Erinus はギリシャ語の「erinos(植物の名前の1つ)」。
・種小名の alpinus は「高山に生える」という意味。
・花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。

ふ~ん、何ともイイカゲンな学名だけど、「さく果」なんてそこまで観察していないや。

簡単に増えてしまうので、有難味が少ないかもしれませんが、原産地はヨーロッパピレネー山脈・アルプス山脈の岩場や草地らしい。
多年草とのことで、ミニミニロックガーデンにミニ群落ができるか実験してみます。

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たぶん、それなりに可愛い感じがするんだけど。。。
※今回の画像は夕暮れの撮影で色が出ていません。


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