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センペルビヴム 多肉な植物たち

多肉植物って暖かい地方のイメージではないでしょうか。
ところが案外、北方系と言いますか寒い地方にも多く存在します。

下記のものは、旭川の雪の下で冬を越したものです。

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生育も良く、すでにパンパンになっています。
また株分けしなくては…。

我が家へお輿入れの記念撮影と、品種の説明書きです。

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センペルビヴム・アラクノイデウム・ブリオイデス
Sempervivum arachnoideum var. bryoides
欧州産アラクノイデウム(巻絹とか万代草の名で呼ばれる)の最も小型の変種で、ロゼットが非常に小型で花茎も短く、実に可愛らしい。

センペルビヴム「ディープ ファイアー」
有毛の大きな赤銅色ロゼット。米国生まれの品種。

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センペルビヴム・ネバデンセ
S. nevadense
スペイン南部シェラネバダ産、中型ロゼットで花は赤。

センペルビヴム「ブラックミニ」
'Black Mini'
ロゼットは中型、春秋は濃い黒紫色で個性的。英国の品種。

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センペルビヴム「ペキニーズ」
米国生まれ。小型ロゼットで白い毛が美しい品種。
※@A様


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COMMENT 3

あず  2018, 10. 18 [Thu] 22:23

ヤマンバカさん、深みにはまりそうですね。
オークションでネバデンセなんか出てるんですね。調べたことも無かったなぁ~。増えていたら出してみようか…。(笑)

石付で活着ってイメージは無いですね。
根のあるものは、ドリルで穴を開けてピートでも詰めて埋めておくと枯れないと思いますよ。

子供たちはランナーで増えて最初は根が無いですから、増殖させるのなら平鉢がお勧めです。

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ヤマンバカ  2018, 10. 18 [Thu] 18:07

またまたヤマンバカです。
フィールドでたまたま形の良い御影石を見かけてお持ち帰りしました。
この御影石の上部が良い感じで欠けて岩棚が出来てました。
早速思い付いたのがセンペルをこの岩棚へ活着させるアイデアです(笑)

ツメレンゲなら経験上可能ですが、イワレンゲはちと無理かな
イワレンゲって結構生育環境にうるさかったりもする。

センペルはどうんだろうか
ネットで画像を見ても根の状態は想像するしかない。

ツメレンゲみたいに垂直の岩の表面でも苔とかに潜れて活着するのかどうか。。
誰か実証試験してないか(笑)

そもそもセンペルは石付けの概念がないのか?
鉢植えが多い、センペル丼とか(笑)

僕が考える植え方は自生地を彷彿とさせるような植え方です(笑)
この考えはマイナーなんだろうね(^_^;)〕ボリボリ

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ヤマンバカ  2018, 10. 18 [Thu] 17:46

こんばんは
アズさん、センペルも色々コレクションしてますね〜
山野草の栽培ジャンルの広さに感心しきりです!

僕は今やっとセンペルの世界に足を踏み入れたところです(笑)
早速、先日オークションでネバデンセを購入し自作セメント鉢に植えました。

それから落札出来るか否か分かりませんが、ペキニーズを入札中です。
いつでも植えれるように自作セメント鉢を準備してます(笑)

オロスタキス属のツメレンゲとイワレンゲは今栽培安定期に入ったので今やっとセンペルの
扉を開けました(笑)

重い扉を開けちゃったかな〜
園芸種は3,4千種もあるそうですね(^_^;)(汗)

当分は安く買えたネバデンセと買えるかものペキニーズで行こうかと思います。
あまり深入りは禁物かと… 増えた時の場所の問題?(汗)

1つ質問があります。
小型巻絹は石付けでも栽培可能ですかね?

ツメレンゲは、苔とかと一緒に麻ヒモで縛っておくとしばらくして石に活着しました。
着生ランじゃないけど根が石に張り付くのかな?
巻絹はどうなんだろうか。。

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