ラベンダーの世界 

観光的なラベンダー=紫。
それはそれで人の心を掴むのでしょう。
一面の〇〇は、たとえタンポポであっても量的に存在していれば、それだけで感動を得る人々がいます。
ラベンダーも色の濃さが「ウケる」となれば三号のコイムラサキが多くなるのも否めません。

そもそもラベンダーの香りを追及すると、三号なんて有り得ません。
微妙な香りの世界で、某国から観光客がたくさん来るし、金を落としてくれるからこれで良し。
それはそれで騙しているのではなく、お互いに何のわだかまりもない。

つまり、商売としては成り立っているのです。
ただ、私のような極々小さなこだわりを持つものとは、価値観が違うだけです。

そんな他愛もない独り言を聞いていただいたうえで…(笑)
リクエストにお応えして、我が家の実生種を別な角度で…。

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撮影は風の強い日でしたので、ブレがどう見えますか。

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色はもちろん、香りがどうなのか…。
見栄えとして、とりあえず植えておけではなく…。

追及するものによっては、とても奥が深いラベンダー栽培の世界なのです。

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