あるラーメン屋さん

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通りすがりに寄ったラーメン屋さん。

平日の6時ころだったけど他にお客さんはいない。
そのせいなのか単にお腹が空いていたのか、はたまた日常なのか…。
オーナーの奥様らしき方がポテトチップスをポリポリ食べながら調理をはじめた。

電話が鳴り、バイトなのか社員なのかは分からないが、「20代と思われる女性」が注文を受け伝える。

出前の品が出来上がる頃、何やら揉めている。
どうも出前のひとつが、カレーではなくカツカレーだったような会話が丸聞こえ…。

「20代と思われる女性」が出前に出かける。
しばらくしてあわてて帰って来て、また何か揉めている。
こんどはお釣りを持たないで出掛け、慌てて帰ってきたようだ。

ポテトチップスさんは、どこかに電話をして話していた。
内心、出前のお客様へお詫びの電話でもしているのかと思っていた。

ラーメンを食べ終わる頃、その相手が登場した。
かなり親しい間柄のようで、客が居ようが居まいが関係ない。
店の入り口から普通に入って来て、厨房でオーナー夫婦と大声で盛り上がっていた。


ま、こんなドラマに出くわすなんて、かなりなレアケースだと思いますけど、まさにドラマの中でダメなラーメン屋のシーンを体感したような気分。

本州のお友達を連れて、今夏初のラーメン。

苦い思い出と化学調味料の、後味の悪さが残りました。


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