留萌

旭川市民で留萌に行ったことが無い人は居ないんじゃないかってくらい、海水浴=留萌のイメージです。逆に観光のために留萌に行こうという人は、極端に少ないのではないでしょうか。

今回もどこかで何かを食べようという、とても大雑把な作戦でしたが、駅前あたりをウロチョロしていて、たまたまこの「留萌観光案内所」を発見。これがまた素晴らしい出会いとなりました。



道の駅を小型化したような場所ですが、中身がとても充実しています。おみやげはもちろん、特産品の食べ物・飲み物も充実していますので、留萌へ行ったらぜひ寄ってみると良いでしょう。

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「NPO法人留萌観光協会」

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奥が「るもい観光案内所」のスペースになっていましたが、いろいろなお店のメニューがあったり、お店選びの参考になりました。

もちろんパンフレット類や観光マップもあったのですが、特筆すべきは留萌エリアのそれぞれの地域の手書きマップです。留萌だけではなく広い地域を網羅してあるものを置いてあるというのが、我田引水感がなく気持ち良いですね。企画した方も製作者の方も、かかわりのあるすべての皆様グッジョブです。

帰宅後いろいろ調べていると、「るもい食楽歩(くらぶ)」にたどり着いた。「留萌観光連盟事務局」が、るもい地域(留萌市、増毛町、小平町、苫前町、羽幌町、初山別村、遠別町、天塩町)の、観光情報はもちろん、旬の話題や、地元ならではの情報を、食、観光、人をテーマに、そこに住む人々のネットワークで収集し、地元の魅力を、全国へ、世界へ、そしてもちろん自分たちにも向けて発信しています。…というものです。

その中に、なんと 「留萌管内手書きまっぷ」 がありました。

留萌管内8市町村観光マップで、各市町村別オロロンまっぷ(2013年版)が正式名称になるのかな?ご自由にプリントアウトしてお使いください。が嬉しい。 見ているだけでも楽しいので、ぜひご覧ください。

この日のお昼は、観光案内所で勘を頼りにお店を決めて。おろろんマップ留萌版でお店へたどり着きました。もう動けないほどの満腹になったお話は次回へと続く。

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