留萌本線 ~留萌駅~

留萌本線(るもいほんせん)は、北海道深川市の深川駅から留萌市の留萌駅を経て、増毛郡増毛町の増毛駅を結ぶ北海道旅客鉄道(JR北海道)の鉄道路線(地方交通線)です。
留萌駅は深川駅から50.1km。現在は普通列車のみの運転で、たとえば深川08:05発の「4923D」は留萌駅に09:00に着きます。

かつては旧国鉄「羽幌線」や、石炭の炭鉱関連として「留萠鉄道臨港線」や「天塩炭砿鉄道」など、留萌港との関わりも多い駅でしたが、現在は寂れたローカル駅の風情が漂っています。ちなみに一日の平均利用客は100人を下回っているとか…。

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留萌駅の歴史
1912年(明治45年)4月6日 - 留萠機関庫が旭川機関庫の分庫となる。
1917年(大正6年)6月1日 - 旭川機関庫留萠分庫廃止。
1921年(大正10年)11月5日 - 留萠線が増毛駅まで開通。
1927年(昭和2年)10月25日 - 留萠線の支線(後の羽幌線)が大椴駅まで開通。当時は東留萠信号場から分岐していた。
1930年(昭和5年)12月1日 - 留萠鉄道臨港線が西留萠駅まで開通。
1932年(昭和7年)12月1日 - 臨港線が北留萠駅まで開通。
1933年(昭和8年)12月20日 - 深川機関庫留萠分庫設置。
1934年(昭和9年)9月30日 - 臨港線が仮古丹浜駅まで開通。
1941年(昭和16年) 10月1日 - 留萠鉄道臨港線が国有化され、当駅の構内側線扱いとなる。12月9日 - 羽幌線用の4・5番ホームを新設。12月18日 - 天塩鉄道線(後の天塩炭砿鉄道線)が開通。
1967年(昭和42年) 7月31日 - 天塩炭砿鉄道線廃止。駅舎改築、現在の建物になる。
1987年(昭和62年) 3月30日 - 国鉄羽幌線廃止。4月1日 - 国鉄分割民営化により北海道旅客鉄道(JR北海道)と日本貨物鉄道(JR貨物)が継承。
1997年(平成9年)4月1日 - 留萌駅に改称。
1999年(平成11年)3月31日 - JR貨物の駅が廃止。
2004年(平成16年)窓口営業時間短縮。10月24日 - 駅舎の2階にエフエムもえるが開局。
※@Wikipedia

別の日…。

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夕刻の留萌駅。誰も居ません。
客待ちのタクシーが空しい。。。

待合室にも誰も居ません。
たまにトイレ…。

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ヒグマは居ます。

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個人的には気色の悪い数の子のオブジェ。プチプチしたい…。
何の知識も無く観光情報を得たい場合は、まずは駅ですね。

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