キッコーニホン 

キッコーニホンと言えば、歴史の古い旭川の醤油メーカー。
工場直営の売店も、レトロな空間の中にあります。



今回は「前回の記事」とは違い醤油というより謎の解明?
↑売店の奥に見えるバッグ類…。
イタリアの文字と高額な記憶が…。

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確かにそう書いてありましたが、よく見ると皮はイタリア製なのだとの説明です。
そして高いと思ったものは、リュックなど手の込んだ品。

で、基本的な疑問として何故醤油屋にバッグなのかと…。
それは、醤油を濾すための「濾布」を再利用したバッグなのでした。

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「作者が有名な人なのでちょっと高くなってます…」とのことでしたが…。
すべて一品物ですし、皮の持ち手のトートバッグ(上右の写真の左の品)で3800円

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高いか安いかはあなた次第…。

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COMMENT 2

あず  2013, 12. 21 [Sat] 21:59

■ チョコ 様

酒蔵の濾し布でもバックなどを作っている作家さんのようです。
酒蔵があるんだから醤油蔵があっても不思議ではないけど、そこに着目したってのが素晴らしいことですね。

次回チャンスがあればそこらへんの経緯も聞いてみようかな。。。

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チョコ  2013, 12. 19 [Thu] 15:52

こんにちは。
オシャレでステキな醤油屋さんですね。濾布でバッグとは!しかも綺麗なデザイン。破れを繕ったのかと思われるところを敢えてデザインの一部としてしまっているのも面白くて味があります。
そして、リサイクルだからといって安くなんか売らない。有名な方にとびきりステキに作らせて値段は高い・・これを考え出した方もすてきですね。

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