幻日の丘



「哲学の木」で幻日発見!
気温が低くなってきたので期待はしていたものの、雲が邪魔なので微妙。

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幻日は雲が無くキンキンに冷えると左右に見えるイメージがあるものの、実際にはこの日のように彩雲と幻日の合わせ技のような「幻彩」?って感じが多い。

それにしても「幻日」と名付けたのは誰なのだろう。
「幻日」が見える時には太陽が見えないことはないので、なぜ「幻」をイメージしたのかと想うのです。

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パノラマっぽくトリミングしてみると、左が物足りないでしょ。
ところが右が消えて終わったと思ったら、こんどは左だけに幻日が…。

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個人的には「幻日」は雲の無い空に太陽の左右に見えるのが完璧な姿なので、厳しくは「幻日」と言えないかなとは思います。しかも同じ虹色の「彩雲」と「幻日」はまるでその成り立ちは違うわけです。

そうなると「幻彩」とでも言いたくなるのです。

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