国鉄時代の切符

昔懐かしい国鉄の切符が出てきました。
「硬券=こうけん」と読みますが、硬い厚紙で作られた乗車券のことです。

ブログ内には、鉄道の乗車券が散在していますが検索しても文字にしていないとヒットしません。カテゴリーでも別ジャンルにしていることもあります。たとえば 「日帰りドライブ ~音威子府・枝幸・興部・名寄~ Vol.6 :: 2009/08/22(Sat)」 のジャンルは「北海道の諸々話し」になってるけど鉄道関連も…。

ところでサイズの違いに気が付きませんか?調べてみると…。

・A型券 3cm×5.75cm イギリスのT・エドモンソンが考案したサイズ(1 3/16 インチ × 2 1/4 インチ)
・B型券 2.5cm×5.75cm 戦前に用紙節約のために考案され、短区間の乗車券や入場券などに使用。

これは知らなかったなぁ~。



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この切符は、屈斜路湖の和琴半島で友人たちとキャンプした際の一部を保存していたものです。
川湯からバスで移動してかなりの距離を歩き、セミの鳴き声の記憶は今でも鮮明に覚えています。

家族旅行と絡めて、湧網線ではじめて一眼レフで9600を撮ったのがこの時です。それにしても、よくこんな切符が残っていたなぁ~と思います。

ネット上でも硬券が売っていたりしますが、たった一枚の切符にもそれぞれの思い出なり、大げさに言うと人生の一ページと言いますか、そんな「時」が内包されているのです。

※→の「アルバム最新画像」で見える画像は、リンクの「daydreamアルバム」に2月以降のものがあります。

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