今季初 開花エゾエンゴサクとカタクリ

雪解けの早い南東斜面ではチラホラと咲き出しました。

   

種がこぼれて苦節何年なのでしょうか。健気に花を咲かせます。
今年初めて咲く株も、たった一枚の葉っぱのものも嬉しそうに春を迎えました。

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エゾエンゴサクも数株見つけました。

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花もチラホラ咲き出しました。
↓真ん中が先日の株ですね。

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カタクリの開花株。
記念すべき今季第一号です。

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COMMENT 2

あず  2014, 04. 24 [Thu] 23:00

■ チョコ 様

江戸末期に東北各藩が蝦夷地の北方警備をしていますが、冬季に多くの死者が出ています。米や味噌といった保存食があるにもかかわらずです。

一般の開拓民が春を迎える喜びはいかほどだったでしょう。

雪解けの季節になると、毎日目を皿のようにして野の食材を探したのかもしれませんね。

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チョコ  2014, 04. 23 [Wed] 23:08

先に美しいフォトムービーを拝見していましたが、実際に今年の開花はこれからなのですね。最初の花を見つけるときはときめきますね。
そういえば、昨年北海道を訪れて、開拓の村でエゾエンゴサクが一株だけ咲いていたのを見たのは5月4日でした。たった一株だったのも印象が強く、以来この花に非常に惹かれるものを感じています。こちらのサイトで過去の写真の中からもたくさん拝見しました。又、「北海道の開拓期には人々の貴重な食料ともなったでしょう」とお書きになっていましたね。強く印象に残っています。これから北海道の春の野のお花や風景を次々拝見できますね。楽しみにしています。

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