春の赤い太陽



人間の目が素晴らしいのか、光学機器であるカメラが正しいのか…。
個人的に赤い太陽は春のイメージです。もちろん違う季節であっても日没の頃に赤い太陽を見ることがあります。

ただ見た目の通りに写真に残せるかというとなかなか難しいものです。
風景の明るさに合わせて撮ると、赤く見える太陽は白く飛んでしまいます。もちろん赤く見える太陽をそのように撮ることも出来ますが、そうすると周りは暗くなります。

カメラの機能としては、その両方を一緒に撮って一枚の写真にするなんてのもありますが…。
で、今日の一枚はそんなことを一切しないで風景と赤い太陽が撮れましたっていう写真です。
本当はもっと赤い太陽として人間は認識しているのですが、カメラの性格としてそれは許されない。(笑)

ま、地表に近い方がより赤くなっているというのは科学的にも正しいし、赤から黄色のグラデーションもそれはそれでキレイ。

ちなみに赤い太陽は地震の前兆なんてお話もありますが、震度1以上の地震は毎日のことなので何とでも言えますね。え?そんなにと思った方は、「気象庁 震度データベース検索」でご確認を。。。

地震の無かった日ってあるのかな~と思いますよ。

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