増毛町阿分の稲荷神社



現在の増毛町エリアや日本海沿岸各地は北海道でも古い歴史のある地域です。
過去記事にもいろいろと書いてますが、特に漁との関わりもあってなのか、稲荷神社や厳島神社は各地に点在しています。

この阿分(あふん)の場合は、明治27年に当時の阿分村々民が協議の上、山城国官幣大社稲荷神社より御分霊を奉斎し、有志の寄付金を得て同27年11月創立を出願し、同29年6月許可をうけ、同34年7月建築物が完成。同43年6月25日村社に列せられた。昭和21年宗教法人。
祭神は、保食大神(うけもちのおおかみ)。気になる?例祭日は7月10日です。

個人的には神社の歴史はまさに地域の歴史と実感していて、そこらへんもじっくりと調べ訪ねたいと想ってはいますが、今回は鉄道ネタです。(笑)

たしか松前線だったでしょうか境内に列車が通るとか…。
過去記事の 「植芝盛平と白滝 vol.2 :: 2013/09/07(Sat)」の中に書いてありますが「上白滝神社」は鳥居と神殿の間に鉄道が走っています。

この阿分の稲荷神社も実はそうなんです。
この道路から撮った写真では分かりにくいのですが、三本?の鳥居の二本目と三本目の間、石段の手前に線路があります。上白滝の方がインパクト大ですけど、この阿分でぜひ映像として撮りたいと思ってます。

14052313.jpg

関連記事
スポンサーサイト

COMMENT 0