「道の駅 ほっと♡はぼろ」 「はぼろバラ園」と「北海道海鳥センター」

「道の駅 ほっと♡はぼろ」の裏に、「はぼろバラ園」と「北海道海鳥センター」があります。

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6月下旬から9月にかけて北方系のバラを中心に約300種類、およそ2,000株のバラが咲き誇るとか…。
品種としてはフェアリープリンス・チェシャー・オイティンなど、希少種もあるそうでバラ好きには楽しめるかもしれません。※個人的にはよく解りませんが、なかなかご立派でした。

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その先に見えてきたのが、「北海道海鳥センター」です。

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環境省の羽幌自然保護官事務所も兼ねているようです。

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北海道海鳥センターは、環境省が希少野生動植物の保護を目的として設置する野生生物保護センターの1つで、主にウミガラスやエトピリカ等の海鳥に関する保護増殖活動や調査・研究、普及啓発活動を行う、日本に初めてできた海鳥に関する博物館的な施設とのことです。

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羽幌の沖にある天売島は、海鳥の生息地・繁殖地として有名ですが、「北海道海鳥センター」は絶滅の危機にあるウミガラス(オロロン鳥)などの生態を、学術的に分析・研究し保全活動等を行なっているそうです。

中に入ると海鳥に関する様々な資料や、ジオラマや模型等の展示物がありました。

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普段はまったく縁のない海鳥たちですが、楽しくお勉強が出来ます。

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鳥たちの卵や、成鳥の重さ・大きさなどを比較して体感できるように、判りやすく展示されていました。
小学生のお子様がいる家庭では、海水浴で「はぼろサンセットビーチ」だけではなく、夏休みの自由研究にもお勧めです。

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ついでに「暑寒別天売焼尻国定公園」である、天然記念物の焼尻の自然林や天売島海鳥繁殖地も合わせていかがでしょう。

ちなみに羽幌沿海フェリーでは…。
羽幌港から24km、高速船35分、フェリー1時間で焼尻港。
さらに11km、高速船15分、フェリー25分で天売港です。

日本一の水揚げ量を誇る甘エビをはじめ、ウニやタコなど美味しいものもたくさんあります。

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さすが、街灯や風見鶏もオロロン鳥。

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港へ寄ってみると、日の丸や大漁旗がはためいていました。
お祭りの時の風習なのでしょうか…。

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