小林酒造



去年の記事もあります。
 「小林酒造 :: 2013/08/11(Sun)」
今年も行ってきました。

14090102.jpg   14090103.jpg

2008年からは、糖類などの添加物を完全に廃止したという小林酒造。

14090104.jpg   14090105.jpg

今年も新商品が増えていました。
自分が言うのもおこがましいけど、良い意味で若さを感じる経営と言いますか、歴史があるのにファンを飽きさせない楽しくなるような雰囲気のある酒蔵です。

14090106.jpg   14090107.jpg

14090108.jpg   14090109.jpg

14090110.jpg   14090111.jpg

14090112.jpg   14090113.jpg

去年、隣接している自宅を眺めていたら、品のある御婦人をお見かけし、どんなお住まいなのか見てみたいなぁ~なんて思ったんですけど、絶対無理だよなぁ~と外観だけ撮らせてもらいました。
今年はなんと!ほんの数日前(7月10日)から自宅の公開がはじまったそうです。

14090114.jpg   

買い物を済ますと、もう閉店間際だったんだけど…。
「お時間ありますか?ぜひご覧になってください」とわざわざ案内してくれました。

14090115.jpg   14090116.jpg

お祝いの花がたくさん届いていました。
え?杉玉に何か付いてるって?

14090117.jpg

藁で作った亀です。亀はお酒の神様のお使い?なんですって。

14090118.jpg

玄関横がギャラリースペースになっています。
一日500円の貸ギャラリーになるそうです。

14090119.jpg   

明治30年に建築されたそうですが、実際に昨年まで小林家の住宅として使われていたのですから驚きです。
奥の部屋もガイドとお茶が付いて、有料で50分ほど見学できるそうですが、それは次回のお楽しみ…。
ちなみに、この自宅も倉庫群とともに、国の登録有形文化財に指定されています。

14090120.jpg   14090121.jpg

14090122.jpg   14090123.jpg

建材も上等な物が使用されていますが、嫌みの無い上品さを感じます。
後日、同じ造り酒屋である「増毛の国稀」もお届けします。

14090124.jpg   14090125.jpg

明治36年(1903年) に、19歳で新潟県から栗山に渡道し、初代小林米三郎の養子となったという二代目小林米三郎の銅像が庭に…。

14090126.jpg

たぶん別会社としての運営だろうと思うのですが、詳しいホームページがあります。
「明治 蔵元の生家 小林家」
ブログもほぼ毎日更新されています。

14090127.jpg

関連記事
スポンサーサイト

COMMENT 0