「芦別温泉スターライトホテル」でランチ

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芦別温泉スターライトホテルの売りは、温泉と料理。

北海道で唯一の国民保健温泉地として指定されています。
「国民保健温泉地」とは、温泉の有する保健的効能を積極的に活用し、促進することが可能な温泉地を1981年から環境省が指定するようになったものです。

温泉は2箇所ある源泉から毎分600リットル自然湧出している。
泉質は「含硫黄・ナトリウム・炭素水素塩泉」と「含硫黄・ナトリウム・炭酸水素塩・塩化物泉」の2種類。
別名「化粧の湯」といわれており、なめらかな肌触りと高い保湿性で入浴後も化粧ののりがよくなると評判。
また飲用としての効能は、糖尿病・肝臓病・痛風・慢性便秘に効果が期待されているとか…。

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ランチメニューも力が入っているようです。

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価格はそこそこかと思います…。
「芦別が生んだスーパースター」の「ようへい」企画もいろいろやっているホテルです。
ラジオの「Yo!Hey!サンデー!」企画だったか、ホテルの近くに「ようへいファーム」もありましたが、そこで何かしたら?「ようへいランチ」が500円になると気さくなウェーターさんが言ってました。

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レストランは、広くて明るくて居心地良い感じです。

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このクリーミーな泡。同じように見えて注ぎ方ひとつで味が変わる。
この夏ベストワンの生ビールでした。

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ランチメニュー「涼華のおもてなし」。
前菜 「トマト羹」「アイナメの葛打ち」。

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本格的な会席は苦手だけど、これなら一般庶民も有り難い。(笑)

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「そば」と、「芦別野菜の天婦羅」。
ミニ丼は、油谷丼・天丼・生ちらしからの一種。
※油谷丼が判らないので聞いたら、鶏肉を甘ダレでつけ込み、下に千切りキャベツ+温泉卵。(捨てがたい…)
 ちなみに油谷はホテルの建っている地名です。

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量は少なく見えるけど、案外ちょうど良い。

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デザート 「芋ようかんとお茶」

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ホテル内の売店。

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合宿にも力を入れているようなので、小さな道の駅+小さなコンビニって感じ。
芦別と言えば「タングロン」ですね。

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帰り際に入口の案内も…。

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〇〇限定など、面白い企画を展開しているホテルです。

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「水曜どうでしょう」原付日本列島制覇 第6夜の「赤福」ではないですが、今や芦別では「よ~うへい!」「よ~うへい!」の大コールが聞こえてきそうです。

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