「糠平舘観光ホテル」で昼食

「糠平舘観光ホテル」 は、北海道「大雪山国立公園」にある、「源泉かけ流しの郷 - ぬかびら源泉郷」にあります。

14101401.jpg   14101402.jpg

ぬかびら源泉郷は大正年間に湯元館の主人、嶋隆美によって、ぬかびらの原生林の中に発見され開かれました。昭和になると、ぬかびらは大雪山国立公園の区域に指定され、多くのアーチ橋で知られる国鉄・士幌線の開通で訪れる人も増えていきました。
戦後は糠平ダムの建設に伴い多くの工事関係者で賑わい、ダムの完成後は糠平湖の観光と併せ、道東・十勝地方の新たな観光地として注目されてきました。

温泉の豊富な湧出量は、平成に入ってからも発見当初と変わることなく、温泉街の全ての宿で源泉かけ流しが続けられており、十九年には「源泉かけ流し宣言」を行いました。そして平成二十一年に「糠平温泉」から「ぬかびら源泉郷」へと地名の変更が行われました。

14101403.jpg

温泉情報(温泉分析書より抜粋)…の抜粋。
・源泉名および湧出地 ぬかびら源泉郷温泉(源泉名 糠平館観光ホテル)
・住所 北海道河東郡上士幌町字ぬかびら源泉郷北区52番地3
・泉温 59.0度 (気温27度)
・知覚的試験 無色透明 無味 無臭
・pH 7.1
・蒸発残留物 0.859g/kg
・成分総計 1.096g/kg
・泉質 ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉 (旧泉名:含重曹-食塩泉)

・適応症(浴用)
 神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・関節のこわばり・うちみ・くじき・慢性消化器病・痔疾・冷え症・病後回復期・疲労回復・健康増進・切り傷・やけど・慢性皮膚病・虚弱児童・慢性婦人病
・禁忌症(浴用)
 急性疾患(特に熱のある場合)・活動性の結核・悪性腫瘍・重い心臓病・呼吸不全・腎不全・出血性疾患・高度の貧血・妊娠中(特に初期と末期)・その他一般に病勢進行中の疾患

•大浴場(内湯)・源泉温度が高いため、10%~15%加水しています
•露天風呂(男女別・混浴共)・源泉温度が高いため、5月中旬~9月下旬の間のみ、10%~15%加水しています。上記以外の期間は源泉のみとなっております。
•加温、循環ろ過ならびに塩素殺菌はしておりません

ぬかびら源泉郷では、還元系の良質のお湯をさらに楽しんで頂くため、「湯めぐり手形」並びに「外湯めぐり」のサービスを行っております。

以上、糠平舘観光ホテルのホームページから引用させていただきました。
そんなホテルで昼食です。

14101404.jpg   14101405.jpg

メニューはこんな感じ。それなりの観光地価格です。

14101406.jpg

無難な「みそ」を選択。

14101407.jpg   14101408.jpg

こちらは「しょうゆ」+「ミニ豚丼」のセット。

14101409.jpg

空腹を満たすため…。

14101410.jpg   14101411.jpg

前にも書いたような気がしますが、たとえ袋の乾麺で作ったようなラーメンでも、それはそれで諸事情があってのご商売なのでとやかく言いませんが、具ののせ方と言いますか飾り付けに関しては別だと思います。

限られた具材を、いかにキレイに美味しそうにのせてあげるかは作る人の気持ちひとつ。
別にシナチクがきちんと整列していないと言ってるわけではありません。(笑)
とりあえずのっていれば良いやって作っているのかな~と、ふと感じてしまうのが残念なのですね。

関連記事
スポンサーサイト

COMMENT 0