国内初の地ビール 北見市「オホーツクビール」

地ビールっていつからだったかと調べてみました。
1994年(平成6年)4月の酒税法改正で、ビールの最低製造数量基準が2000klから60klに緩和され、全国各地に地域密着・小規模醸造のビール会社が出来たようで、現在では全国で200を超える醸造所があるようです。

法改正の4月1日に国内初として「ビール製造免許申請」を行ったのが「オホーツクビール㈱」で、免許取得は同年12月9日、エチゴビール(新潟県)と共に国内第1号となったそうです。
ちなみにその他、北海道の地ビールは…。

1995.07 (株)アレフ/小樽ビール 小樽市港町
1996.10 (株)帯広ビール/とかち晴れのきもち 帯広市西16条南
1996.11 大雪地ビール(株)/大雪地ビール 旭川市宮下通
1996.12 (株)マルカツ興産/はこだてビール 函館市大手町
1997.07 北海道麦酒醸造㈱ 小樽市高島
1997.08 北海道ワイン(株)/小樽ワイナリービール 小樽市朝里川温泉
1997.08 (株)ブロイハウス大沼/大沼ビール 亀田郡七飯町大沼町
1998.1 (株)わかさいも本舗/鬼伝説 登別市中登別町
1998.06 札幌開拓使麦酒醸造所/開拓使ビール 札幌市中央区
1998.08 (株)耕人舎/ピリカワッカ 千歳市東郊
1999.1 網走ビール(株) 網走市南2条西
1999.06 薄野地麦酒(株)/すすきの地ビール 札幌市中央区
1999.09 (株)アレフ 第二工場 小樽市銭函
2003.05 SOCブルーイング株式会社 江別市元町
2007 (有)唯我独尊/富良野地麦酒館 富良野市北の峰

…があるようです。

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平日という事もあり、ほぼ貸し切り状態でした。(後から地元らしき男性2人組と観光客らしきカップル…)

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やはり、まずはこれですね。
無難なところで「ピルスナー」です。

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ビールの種類は「オホーツクビール株式会社」をご覧いただくとして、次回があれば「オホーツクビアファクトリー」でしか飲めない「オホーツクエールろ過前(上面発酵 / アルコール分 約5.5%)」を飲んでみたいと思います。
ホームページにもMENUがありますが、こんな感じです。

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一般庶民としては気軽に行ける単価ではありませんが、メニューも豊富でたまには行ってみるかって感じです。

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北見ワインは、市内の十字ヶ丘葡萄園で栽培したブドウのワイン。
白ワインの「ポートランド」と、ロゼワインの「キャンベルアーリ」は720mlで1050円(税別)。
今年は、白2100本・ロゼ1500本の出荷だそうです。製造は「北海道ワイン(株)」です。

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さぁ~料理が来ましたよ。
まずは、「北見産 北あかり」の「ポテトフライ」と、「常呂産ハバネロ使用」の「ハバネロウインナー」。

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「道産五種キノコのオブオイル焼き」。

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そしてメインは「北見塩やきそば」。

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以上。
ん?こう見ると少ない感じが…。
「オホーツク特製弁当」くらい食べられたんじゃないの?(笑)

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