雪の無い旭川 ~去年の今日~

2014年12月1日から3日は全国的に大荒れのお天気。
ニュースでも留萌の吹雪や、名寄で60㎝だとかの積雪…。

ところがどうなんだ旭川。12月だというのに雪が無い!
今日だって強風は止みいよいよと覚悟していたのに、チラッと雪が舞っただけ。
気温は低いものの、まったく雪景色ではありません。

…で去年はどうだったかと思い見てみると。。。

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美瑛と西神楽の風景です。
一部アップした記憶がありますが、初冬の風景ですね。

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COMMENT 4

あず  2014, 12. 05 [Fri] 23:13

■ チョコ 様

お元気でしたか?

旭川や美瑛から見ると、「大雪山」や「十勝岳」の山々は東の方角になります。
こんな晴れた日には、日没の頃に「山が焼ける」現象が起こることがあります。

西の空の夕焼けではなく、東の空にも素敵なグラデーションがセットで見られるのは年に数回あるだろうか…。

たまたまこの日は大満足な一日でした。
しかも気温が下がったので帰り道に川霧がたなびく幻想的な風景に出合いました。

四方360度このような風景が…。
ではありません。

四方360度それぞれの風景が…。
なんですよ。

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あず  2014, 12. 05 [Fri] 22:54

■ moki-monoko 様

視認以外って何があるのだろうと思ってました。
「視」以外の五感の何かかなぁ~って。

写真は虚像。否定しません。
テレビやラジオや本もすべては実在していても実像ではありませんね。

何かがそれらを通して伝わるだけで、それらから何を感じたのかという事です。

難しいことはよく解りませんが、同じ空間に居ても想いは人それぞれでしょう。
「キレイな夕日…」「そうだね~」なんて言ったって、隣同士で見ていても自分と隣人が何を見て何を考えているかなんて同じことは無いでしょう。
ただ、二人でキレイな夕日を見た素敵な思い出は残ります。

写真だって同じことで、私はこう見えていますと撮るだけで、それを見てくれた人がどう思うかだけです。

写真は虚像であっても主観を具現化したものであると想っていますよ。

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チョコ  2014, 12. 04 [Thu] 23:24

こんにちは。
冬の風景、息を呑む美しさです。四方360度このような風景が広がっているんでしょうか。憧れます。

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moki-monoko  2014, 12. 04 [Thu] 12:47

ざっくりな意見です。「時間」とは人間が作ったもの、相対的なもの、というのが物理で言う概念です。「空間」も然り。個々によって時間も空間も異なり全く同位ではないということです。面白いですよね。azuさんが初めに、カントについて触れておられましたが、日本の哲学者でも、彼同様古くから時間については論じているんです。物理では、それらをもう少し空間や座標やら他材料を混じえて、数式として説明してあります。これが、私の言った「自然科学が視認以外の手法で~」という部分の説明です。

全くの私見ですが、「写真」を説明するとなると時間と空間の一瞬の切り取りであって、あくまで虚像に過ぎない、と思います。なぜなら、写真は2次元ですから、この時点で既に事実とは異なるものになります。そうはいっても、「写真」は好きです。私も家の周りを散歩する時に雲や風景や散歩の相棒の犬を撮ります。すると、自分の眼で確かに見たと思っていた物が、写真では異なって見える時が多々あります。これらは写真としてカメラの機能やアウトプットした際のソフトの処理による所が大きいのですが、単純な見落としもあったりして改めてみると色んな事が楽しくかつ面白いです。

しかしながら、昨年の旭川の写真は圧倒的な美しさですね。呼吸するのを忘れるくらい。空の広がりがこれだけあると、無の境地に陥りますね。

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