千歳サケのふるさと館 vol.1

14120601.jpg   14120602.jpg

千歳市では、1888年(明治21年)よりサケの繁殖事業が官営で行われていた。当時、市街地を超えた千歳川下流には遡上したサケを捕獲・採卵するためインディアン水車が設置され、そこで捕獲、採卵・受精された卵は、孵化及び養魚成育を目的とした、綺麗な水の確保できる上流の孵化場(サケ・マス孵化場)へ運ばれた。(現在でも独立行政法人 水産総合研究センター さけますセンターが、ほぼ同様の行程で孵化事業を行っている)

戦後、インディアン水車周辺の市街化につれ、そのダイナミックなサケの捕獲シーンを一目見ようと、遡上シーズンには徐々に見物人が集まるようになっていた。そこで、それに目を付けた千歳市がこのインディアン水車を街の観光名所とすべく、積極的に事業を計画・推進した結果、出来上がった施設が「千歳サケのふるさと館」である。

サケの遡上シーズン中の捕獲見学は勿論のこと、それ以外の季節でも楽しめるように、サケや北方圏淡水魚を展示を目的としたミニ水族館や、ウグイ・ヤマメ等の魚が間近で見られる川底の見学設備などを備える。

観光客や社会見学の受け入れは当然だが、本施設を含むサーモンパーク千歳は広大な無料駐車場を備え、水洗トイレや売店もあることからドライブの休憩所としても機能しており、鮭の遡上時期以外でも休日を中心にかなり賑わっている。サーモンパーク千歳は2004年(平成16年)に道の駅として登録された。

所在地:北海道千歳市花園2丁目312
開館:1994年9月10日
設置者および管理運営者:財団法人千歳青少年教育財団

沿革
1979年 サーモンパーク基本構想策定
1982年3月12日 「財団法人千歳青少年教育財団」が設立される。
1991年 千歳川水中観察室を竣工する。
1993年 千歳サケのふるさと館(本館)の工事を着工する。
1994年6月28日 千歳市サーモンパーク条例が施行される。
1994年8月15日 本館が竣工する。
1994年9月10日 開館。
1995年 博物館相当施設に認定される。
1998年 「社団法人日本動物園水族館協会」に入会する。
@Wikipedia

14120603.jpg   14120604.jpg

「さかな君」や「しょこたん」のサインを眺めつつ…。
中へと進むとドーンと大型水槽。

14120605.jpg   14120606.jpg

14120607.jpg   14120608.jpg

「イトウ」や「チョウザメ」も居ました。
毎日午後3時に「ごはんの時間」があるそうです。

14120609.jpg   14120610.jpg

大きなキングサーモンは剥製。カワイイ「カイツブリ」は卵を産んでいるそうです。

14120611.jpg   14120612.jpg

いろいろな切り口でたくさんの水槽があります。
たぶん近所にあれば1日居られるかも…。

14120613.jpg   14120614.jpg

14120615.jpg   14120616.jpg

14120617.jpg   14120618.jpg

14120619.jpg   14120620.jpg

14120621.jpg   14120622.jpg

14120623.jpg   14120624.jpg

通路の高低差も利用して展示しています。
アクアリストにとっては垂涎の的。。。

14120625.jpg   14120626.jpg

14120627.jpg   14120628.jpg   

お土産。
オマケに道の駅の何かくれた。(笑)

14120629.jpg   14120630.jpg

関連記事
スポンサーサイト

COMMENT 0