千歳サケのふるさと館 vol.3 ~インディアン水車~

過去記事には…。

千歳サケのふるさと館 vol.1 :: 2014/12/06(Sat)
千歳サケのふるさと館 vol.2 ~千歳川水中観察室~ :: 2014/12/06(Sat)

…があります。

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国立公園「支笏湖」を源とする千歳川は、日本におけるサケマスの近代的な孵化放流事業発祥の川です。その千歳川のほとりに建てられた「千歳サケのふるさと館」は、サケと北方圏淡水魚の一大アクアリウムです。
秋には、遡上するサケを捕獲するユニークなインディアン水車なども間近に見ることができます。

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水車の設置は例年7月中旬、捕獲開始は8月21日頃です。
捕獲終了は12月中旬となります。
2014年の水車設置は7月20日、サケの捕獲は8月21日から始まりました。
年間およそ20万尾のサケを捕獲するこの捕魚車は、ふ化事業に用いるサケの親魚を捕獲するため、秋だけ設置されます。
捕魚車を管理しているのは、一般社団法人 日本海さけ・ます増殖事業協会。捕魚車によりサケを捕獲するのは、あくまで増殖事業のためであって、観光のためではありません。
とはいえ、今やすっかり千歳川の秋の風物詩となり、千歳市民をはじめ、多くの人々が見学に訪れています。
※ホームページより引用

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建物の裏手が千歳川です。

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「千歳川水中観察室」があったのがこちらです。

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橋の上から見ると、魚がうじゃうじゃいました。
写真で見ると判り難いけどね。

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最盛期の水車を見てみたい。
感動しつつ、きっと悲しくなりそうだけどね。。。

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