増毛町 「旧商家丸一本間家」 vol.3 ~呉服店舗で親方気分~



店舗自体が「蔵」仕様のスペースになっているようですね。
構造としては木造ですが、耐火性を高めるために外壁には軟石を、屋根は瓦ぶきになっています。
明治8年に増毛で荒物・雑貨を扱う商売を始め、5年後の明治13年に大火で店舗を消失したことから、この木骨石造(もっこつせきぞう)の火災に強い建物として再建し、明治26年に完成した建物だそうです。

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当時は親方衆の家族が金に糸目を付けず…。なんてこともあったのでしょうね。

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気になる藍染アイテムもあちらこちらに…。

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当時の袢纏に前掛けもありました。

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撮影用はややチープな丁稚奉公から若い衆になったレベルのものですが…。
それでも帳場に座ってみると親方気分。

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素晴らしい存在感の梁。この一本だけが当時の物だとか…。

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赤漆のケヤキかな?蔵戸も素晴らしいです。
この暖簾くらいなら自宅でも何とかなりそう…。(笑)

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