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昔の「和寒驛」



テンプレートを変えてから、ここにモノクロの写真があったらどんな感じだろう。
そんな気分でアップして見たくなるのです。

そんな時は、「出待ち」フォルダーの出番です。(笑)
このフォルダーはいつの日か、何かのタイミングでアップされるかもしれない写真たちがカテゴリー別に数百枚…。

それにしても、良い雰囲気の駅舎ですね。
1988年(昭和63年)11月28日に、駅舎を改築しキヨスク・切符売り場が姿を消した和寒駅。
SL小僧の頃は、夏に友達数人と「塩狩駅」から「和寒駅」まで歩いたことも数回ありました。
それなのに駅舎の記憶はまったくと言って良いほどありません。(笑)

当時は映画の「Stand by Me」なんて知らなかったけど、なんとなく近似値的な冒険の思い出はいくつかあります。
そんな中で一番酷い思い出は、真夏のクソ暑い日でした。

枕木を一段飛ばし二段飛ばしなんてふざけながら和寒へと歩いていきました。
塩狩から和寒間は約10㎞だったと思いますが、途中で上りの貨物列車とすれ違います。
「来た来た~」っと写真を撮ります。

もちろん線路から離れて撮りますが、たぶん運転士からすると近すぎたのでしょう。
汽笛を鳴らされ、さらにすれ違いざまにドレン(蒸気)の洗礼を浴びせられました。

こっちは皆短パン小僧ですから、ヘタすりゃ大火傷です。
「あちぃあちぃ~!」と大騒ぎしましたっけ。

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