美瑛 「哲学の木 樹霜」



先日、チョコ様からコメントを頂きましたが、あらためて検索すると「哲学の木」が少ないなぁ~と。
そこで、たぶんアップしていないかと思いますが厳寒期の風景を…。

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これは「樹霜」と言って、空気中の水分が極寒の気温になると、木々などに着いて成長することによって霜の華が咲きます。ご覧のように晴れた日には「放射冷却現象」により、地表の熱が奪われてぐんぐんと気温が下がります。

風の無い深々と冷え込む翌朝には、こんな風景になるのです。

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COMMENT 2

あず  2015, 02. 16 [Mon] 21:56

No title

■ チョコ 様

ホームページの時代だったか、掲示板の時代だったか…。
「樹氷」というと蔵王とかのゴッツイイメージなので、これは違うよなぁ~ということで、霧の華とか霜の華とか…。

やがて、木に霜が付くのだから「樹霜」という造語が誕生しましたが、当時はまるで一般的ではありませんでした。

それにしても、撮ってる数と公開している数がまるで違いますね。

いつの日か、何かしら…と想ってしまいました。。。

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チョコ  2015, 02. 16 [Mon] 02:23

No title

樹霜?調べてみたら、樹氷とも違うものなんですね。
本当に、自然は美しいものを作り出すのですね。

左下の写真が特に好きです。

哲学の木は確かに少ししか見つかりませんでしたが、樹霜の哲学の木を見せていただけました。ありがとうございます。

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