3月に入ったばかりなのに「根開け(ねあけ)」



春の季節が近づくにつれ木々の周りには「根開け」ができていきます。
これは、太陽のエネルギーが一番大きいと思えますが、木々の幹が陽の光で温められることにより雪解けが進む…。
もちろん、雨が降れば幹を伝い雪を解かしますし、風というのも思いの外融雪を早めるものです。

土は少しずつ温められ、もう良いかな?と思った「福寿草」や「エンゴサク」が芽吹きます。

今年の春はかなり早いと思います。3月中に「エンゴサク」に出会えるような気がして仕方ありませんが、どうなることでしょうか。。。

15030105.jpg

関連記事
スポンサーサイト

COMMENT 0