十勝から見る十勝岳



先日の、「富良野から見る富良野岳」にも書きましたが、十勝から見る十勝岳も良いものです。
きっと、山の名を命名する時には、侃侃諤諤(かんかんがくがく=正しいと思うことを堂々と主張するさま。盛んに議論するさま)であったと想うのですが、基本的にはその土地から見えるインパクトなのかなぁと…。

十勝と言っても広大な大地がありますが、これは上士幌から見える山容。
旭川からなら、富良野岳・十勝岳…と判るのですが、反対から見ると何が何やらになってしまいます。

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旭川方面からなら大雪の山々や、十勝の山々が遠望できます。
子供の頃から馴染んでいるので、連山としてどちらも見える感覚です。
しかし、上富良野・中富良野・富良野へと移動するにつけ大雪の山々は消え去ります。

↓中富良野(地元では上富良野を「カミフ」、中富良野を「ナカフ」という事が多い…)から見る十勝岳の噴煙です。

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※富良野の事を「フ」とは言いません。(笑)

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