クロークス・バナティクス Crocus banaticus



今日の東京は4月としては5年ぶりの降雪、なんと千葉県の銚子市では1888年の統計開始以来、最も遅い降雪を観測したそうですね。

ちなみに、 冬の最後に降る雪を観測した日のことを「雪の終日(終わりの日)」と言います。
※みぞれ(雨と雪が混ざって降る)、細氷(ダイヤモンドダスト)、霧雪は含まれますが、雪あられ、氷あられ、ひょう、凍雨は含まれません。

旭川の雪の終日で最も遅い記録は、1981年5月30日です。
※統計開始1889年~

15040802.jpg

さてさて、「クロークス・バナティクス」ですが、去年札幌のアルム様から我が家へやって来ました。
今日、雪の下にチラッと緑が見えたので、何だっけ?と上の雪山をそっと取り除いて…。
さすがにクロッカスですが、こいつはかなり気が早い!(笑)

クロークス・バナティクス Crocus banaticus (ユーゴ~ブルガリア地域に特産)
最も個性的で珍しい秋咲きの原種クロッカスで、青紫の大きな三弁の間に藤色の小花弁があり、花形はアヤメを想わせる。強耐寒性。2球入り  800

C_banaticus.jpg ←こんな花が咲くようです。@アルム様

秋咲き?茎の感じは似てるけど、咲くか咲かないか…。
もし咲いたら花の確認をしてみましょう。

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