キバナノヤマオダマキ

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アルム様で撮った「キバナノヤマオダマキ」。



購入品はこちら。
↑2014年7月16日
↓2014年7月22日

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なんとか種を採取できました。
↓2014年8月27日

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2014年10月22日
↓これくらい発芽しています。

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アップのも追加。

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雪の下で数か月の冬を過ごし…。
↓2015年4月1日

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さてさて、アルム様の説明書き。

・キバナノヤマオダマキ (穂高町産)大半は距が無くクレマチスのような花の個体「 距無しキバナノヤマオダマキ」になるが、無選別。   600

・.距無しキバナノヤマオダマキ Aquilegia buergeriana flavescens
分類学者の豊国秀夫先生が御健在の頃、穂高町産の距無し個体から採取の種子を送ってくださった。実生では距がある個体も出たが、以来、距無し個体を選んで世代交代させている。一見、クレマチスのような花形がユニーク。
※ちなみに穂高町は長野県南安曇郡に属していた町で、現在の安曇野市北西部ではないかと…。

A_buergeriana.jpg @アルム様

距無し個体を選んで世代交代させているとは言え、ウチに来たのはバリバリ「距有り」ですけど。
ま、どちらも楚々として好みではあります。(笑)

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