「アネモネ・オブツシロバ」と「ヒメイチゲ」のお話し

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「アネモネ・オブツシロバ」は、キンポウゲ科イチリンソウ属の多年草。
学名は Anemone obtusiloba
原産地はヒマラヤの標高1900~5000メートルの草地や潅木地帯。

数年間の時を経て…。

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昨年アイリスで購入。
種があったので、とりあえず採り蒔き。

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アネモネ類は知る限りこんな緑色の種。
こんなので良いのかと思われるかもしれませんが、良いのです。。。

↓ここからは「ヒメイチゲ」。

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こんな緑の金平糖をたくさん蒔いてみました。

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翌春には発芽します。

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「フイリミヤマスミレ」のコボレ種も飛びまくっていたようですが…。
↓かわいい「ヒメイチゲ」たちの誕生です。

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今年も元気に大きくなってくれているはず。

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