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「赤花サワギキョウ」とは違うと思うもの…



赤花サワギキョウとか紅花サワギキョウとか…。
さらに園芸種も色々あるようです。
別名はアメリカサワギキョウ、ヨウシュサワギキョウ、宿根ロベリア…。
丈夫で増えるので大量増殖して安く販売って感じでしょうか。。。

それにしても、↑記念写真のモノですが…。
↓トリミング。

15042402.jpg

ん~。そう言われればそうなんだって思いますが、かなりイイカゲンな…。
ちなみに一緒に買ってウチにある↓も、赤花サワギキョウのラベルが付いた品です。
ピカソが書いたって、こんなサワギキョウにはならないと思うわけで…。(笑)

15042403.jpg   15042404.jpg

ちょっと調べてみました…。
北アメリカ原産種をいくつか掛け合わせて多くの園芸品種が作られているようです。

サワギキョウ L. sesifolia
沢に生えるキキョウという意味で、湿った草原などに自生。
日本・朝鮮半島・中国に分布し、草丈は40cm~1m、花は濃い青紫色。

ベニバナサワギキョウ L. cardinalis
北アメリカ中・東部原産で、非常に鮮やかな紅色の花を咲かせる。
白花や葉色が赤紫色になる’クィーン・ビクトリア’などの園芸品種がある。

シフィリティカ L. siphilitica
北アメリカ東部原産、草丈60cm~90cmで花色は濃い青。
園芸品種に白花の’アルバ’、草丈が低く抑えられた'ナナ'がある。
別名 オオロベリアソウ。

バリダ L. valida
南アフリカ原産、草丈が30cm~50cmの中型種。
花色は青色で茎の先端に固まって咲く。

リチャードソニー L. richardsonii
宿根ロベリアの中では珍しく、茎は立ち上がらずに這うように広がる。
花色は淡い青紫色で姿は一年草タイプによく似ている。

この他にもいろいろあると思いますが、何となく謎の多い(知らない?)世界。
それでもとりあえずどんなものなのか、今年の成長ぶりを後日ご報告ということで…。

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