FC2ブログ

雪割草



雪割草はキンポウゲ科ミスミソウ属の多年草。 学名は「Hepatica nobilis」。
雪の下でも常緑であることからユキワリソウ(雪割草)の名でも知られる。イチリンソウ属のAnemone hepatica L.とされることもある。

日本では本州の中部以西の山間地に多く生育する。葉は常緑で三角形に近く三つに分かれている。
花弁のように見えるのは萼片で、白、紫、ピンク色などがある。栽培も盛んで、八重咲きや覆輪花の品種も作出されている。@Wikipedia

この花は、熱帯魚で言えばグッピーです。
掛け合わせで、様々な形態が作出されています。
もちろん珍しいモノは高額で売買されているようですが、ウチにあるのは安いものと言いますか、原種に近いものなのかもしれません。

古い歴史のある、サクラソウ科の「オーリキュラ」も様々な品種があります。
しかし、見た目の珍しさだけでクリスマスローズのようにシングルだのダブルだのタネを蒔いたらこんなの出ました…のようなのはどうなんでしょ。

グッピーのようにある程度固定化してはじめて品種とするならまだしも…。
タネを蒔いたらまったく別のものが生まれてしまう…。
ま、それで商売している方もいるし、購入して喜んでいる方がいらっしゃる…。

15042509.jpg

個人的には品種改良の魅力はあるものの、元々北海道には無いモノが春一番に咲いてくれるだけでも嬉しいと想います。

関連記事
スポンサーサイト



COMMENT 0