「カタクリ」と「エゾエンゴサク」の季節



旭川に嵐山という場所があります。
動植物が保護されているエリアです。

先日「カタクリ」と「エゾエンゴサク」を撮ってきました。
フォトムービーと動画で編集したものを、YouTubeに、「カタクリ」と「エゾエンゴサク」の季節 というタイトルでアップしました。 5分16秒の小作品です。

関連記事
スポンサーサイト

COMMENT 4

あず  2015, 05. 02 [Sat] 20:16

No title

■ チョコ 様

少なくとも北海道の11月から4月は冬の季節で、その年の気候にもよるでしょうが、約半年間は植物の採集はできません。

もちろん知識の乏しい開拓民たちは、「アイヌさん」に先人の知識を教わった方も居たことでしょう。

「カタクリ」から澱粉を採り片栗粉にするより、アイヌ語で「トゥレプ」と言いますが、オオウバユリの根の球根を採取してデンプンを採取するのがアイヌの民の知識でした。

一番粉は下痢止めの薬としたそうですが、採れた澱粉は団子にして保存し、冬の保存食にしていました。

開拓民たちの食卓を想像すると、アイヌの民から知識を得たかどうかで大きな違いがあったと想像します。

Edit | Reply | 

チョコ  2015, 05. 02 [Sat] 16:31

No title

山菜として食べられるのですか。この綺麗なお花をむしゃむしゃと。
そういえば、片栗粉はジャガイモで作ると思っていましたが、本来はカタクリの根茎から作られたのだそうですね。
私の曽祖父は開拓時代に雨竜へ入植しましたが、春にカタクリやエゾエンゴサクが出てくると、摘みに行って、家族で食べていたのかもしれませんね。こちらのブログでこれらのお花を見て,知って以来、非常に心惹かれるのはそのせいかもしれません。
いつかこの季節に北海道へ行って、エゾエンゴサクが群れ咲くところを見たいです。

Edit | Reply | 

あず  2015, 05. 02 [Sat] 01:12

No title

■ チョコ 様

北海道のあらゆる場所にエゾエンゴサクが咲き乱れます。

そう言えば、カタクリやエゾエンゴサクは山菜とも言えます。
開拓時代の人々にとっては、貴重な植物でもあったことでしょう。

Edit | Reply | 

チョコ  2015, 04. 30 [Thu] 16:11

No title

今年もこのお花たちの群れ咲くところを見せていただける季節となりました。一面のエゾエンゴサクが風に揺れる様はなんとも言えず美しいですね。楽しませていただきました。

Edit | Reply |