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春の庭は楽しみがいっぱい



咲くまで我慢しようと思いましたが我慢できません。(笑)
一昨日に撮ったものです。

旭川市4月27日(今日)の最高気温は、14:06 に26.1 度を記録。
過去30年の平均は、14.6度。過去二度目の4月の夏日でした。
帯広方面ではなんと真夏日になりました。

旭川でも桜の開花が観測されました。
平年(5月5日)に比べて8日、昨年(5月2日)に比べて5日それぞれ早い開花です。
※開花とは、標本木の花が5~6輪咲いた状態。
ちなみに旭川市の観測場所は神楽岡公園内で、エゾヤマザクラが標本木です。

旭川市における過去の桜の開花ベスト5です。

・早い記録
 1位 4月23 日 平成20(2008)年
 2位 4月23 日 平成14(2002)年
 3位 4月23 日 平成10(1998)年
 4位 4月27 日 平成27(2015)年
 5位 4月27 日 昭和58(1983)年

・遅い記録
 1位 5月18日 平成25(2013)年
 2位 5月16日 昭和55(1980)年
 3位 5月15日 昭和40(1965)年
 4位 5月14日 平成17(2005)年
 5位 5月14日 昭和59(1984)年


さてさて、オキナグサの芽吹き…。
これが日本翁草とかブルガリスだと当たり前なのですが…。

なんと「カタオカソウ」が咲いてくれそうなんです。
ウチに来てから何年たったのだろう…。
冬にネズミに食われたりもしたけれど、葉だけは立派なここ数年。
肥料が良かったのか株がやっと充実してきたようです。
※大株になったルイコフを枯らした記憶が蘇ります。(笑)

15042711.jpg

次はレブンのウルップソウ。
花は咲いても種は採れずですが、芽出しからこんなに花芽がむくむくしていたら何となく期待してしまいます。

15042712.jpg

そしてこちらも何年かかったでしょうか。
ウルップソウですが、ユウバリソウの芽吹きです。
何か変な書き方のようですが、ウルップソウの亜種で夕張岳だけに自生する環境省指定の絶滅寸前の絶滅危惧IA類 CRで、背丈の低い白花のウルップソウです。

15042713.jpg

ウルップソウは新潟や長野の高山にもありますが、ユウバリソウは世界に一つの花。
オンリーワンなのですが、なぜ夕張岳だけに存在しているのか不思議ですねぇ~。

本当にこれが咲いてくれたなら、かなり嬉しい出来事なのです。

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