多寄神社(士別市)



新しいカテゴリーを作ってみました。
「北海道の神社」…。
いきなり何?って感じかもしれませんが、北海道へはたくさんの移民が居て、まずは道路などのインフラを整備しなくてはいけませんが、共通しているのは開拓と同時に神社を祀り、次に勉学のために学校を…。

神社には大きな樹や山野草などが残されていることが多いのですが、氏子の方々のご苦労を知ることによりその地の歴史を肌で感じられる。

■多寄神社 (士別市)
【所在地】〒098-0475 士別市多寄町34線西3番地
【例祭日】7月10日
【祭神】 天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)
【旧社格】村社
【社殿様式】流造
【社殿面積】31.5坪(103.8㎡)
【境内面積】1,716坪(5,720㎡)
【氏子世帯数】517世帯
【交通機関】JR多寄駅より北へ約1㎞、道北バス多寄神社前下車スグ

【由緒】
明治32年頃からこの地方にも入植者を見るようになり明治34年夏に地区の有志が相談して、現在の位置にささやかな祠を建立お祭りを行ったのが始まりで、その後開拓の進むにつれて氏子も増え、その総意によって神社創立の声が高まり、大正12年8月4日多寄神社創立の願書を内務大臣に提出、大正13年4月17日付をもって許可され村社に列せられた。昭和5年6月5日に神饌幣帛料供進神社に指定され、戦後は制度の改革にともない宗教法人となった。昭和48年に社務所の建て替えが行われ、昭和51年には社殿の土台替えなど大改修を行った。例祭は当初の7月10日を昭和32年から7月28日に改められたが、氏子の中から元の例祭日に改正を望む声が多く昭和56年から元の7月10日に改められた。平成12年に御創祀百年記念事業として社殿を建て替える計画が進められている。
 
【特殊神事】 日向地方に伝わる日向神代神楽が例祭に奉納されている(日向神社に詳細記載)
【境内外末社】 多寄相馬稲荷神社 天御中主神 倉稲魂神
※北海道神社庁のホームページ

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向かって左手にある赤鳥居。

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今日は「エゾエンゴサク」モードだったので撮り損ねましたが、このカテゴリーで「狛犬」コレクションもしようと目論んでいるのです。(笑)

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