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ミツバオウレン



※5/10 夕暮れの撮影なので画質はイマイチですがご容赦を。

ミツバオウレンは…。
キンポウゲ科オウレン属 Coptis trifolia (L.) Salisb.

和名 ミツバオウレン(三葉黄蓮)
別名 カタバミオウレン

常緑の多年草。根茎は細長く、横に這って繁殖する。根出葉は3出複葉で、小葉は倒卵形で光沢がありやや厚く、基部の葉柄はほとんど無く、縁には鋭い重鋸歯がある。

花期は6-8月。花茎は緑色で、高さは5-10cmになり、1個の花を上向きにつける。花の径は7-10mm、白い花弁にみえるのは萼片で5枚あり、長楕円形。花弁は蜜を分泌し、黄色で萼片より小さい。果実はほぼ卵形の袋果で矢車状に開出し、袋果の長さ3-8mm、袋果の柄の長さは4-7mmになる。

種小名 trifolia は、「3葉の」の意味。

日本では、本州中部以北から北海道に分布し、亜高山帯から高山帯の針葉樹林内や林縁、湿地などに生育する。世界では、北半球の寒帯から亜寒帯に広く分布する。@Wikipedia抜粋

北海道ではかなり広く分布しているようで、大雪の黒岳でも五合目に咲いているものがネット上にありました。
つまり時期が合えばというか、よく探してみるとロープウェイで行ける場所にも咲いているのが見られるのかもしれません。

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常緑の多年草。
北海道の高山植物としては珍しい類ですね。
この新緑がどうなるのか気になりますし、種にも注視しましょう。

↓去年の購入時のお姿です。(D)

15051204.jpg

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