多寄神社(士別市)の狛犬



過去記事の多寄神社(士別市) に書きましたが…。

「北海道神社庁のホームページ」は、本サイト内における情報・画像等の無断使用を禁止致します。
…ということなので、今後は引用もしません。

調べてみますと…。

神社本庁(じんじゃほんちょう)は、神宮(伊勢神宮)を本宗とし、日本各地の神社を包括する宗教法人。
政教分離の概念から問題があるとして神道指令を発し、神社を国家から分離することを命じられ、1946年2月3日、皇典講究所、大日本神祇会、神宮奉斎会の3団体が中心となり、全国の神社の総意により内務省の外局・神祇院の業務を引き継ぐ形で神社本庁が設立された。

神祇院の後継的存在だが、現在では宗教法人法にもとづく包括宗教法人の一つ。

どうなんでしょうか。
大人の事情については詳しく判りませんけど、あくまでも宗教法人として成り立っていて、税金などは投入されていないのでしょうね。そうで無ければ、布教とまでは言いませんが多くの人にその成り立ちを知ってもらうチャンスを摘み取ると…。

ま、どうでも良いけど、大きな神社でホームページから引用できる場合はなるべく詳しくお伝えしたいと思います。

さてさて、先日の記事に…。

今日は「エゾエンゴサク」モードだったので撮り損ねましたが、このカテゴリーで「狛犬」コレクションもしようと目論んでいるのです。(笑)

…という事で、今後はこのような地味な作業を繰り返してみようと考えています。

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お尻もね…。(笑)

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パッと見に新しく見えた狛犬ですが、平成12年のもののようです。

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小さな社でも、可愛い狛犬がある場合もありますので、北海道のすべての狛犬コレクションができるなんて到底想定していませんが、出来るだけ撮ってみたいものです。

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狛犬と共に、地域差のある「手水舎」も撮りましょう。

※手水舎(ちょうずや・ちょうずしゃ・てみずや・てみずしゃ)は、参拝者が身を浄めるために手水を使う施設のこと。水盤舎(すいばんしゃ)とも呼ばれる。
手水の起源は、神道に由来し、聖域を訪れる際に周辺に流れる河川の水や湧き水で身を清めていたことにはじまる。その名残は、伊勢神宮の御手洗場などで見られる。時代が変化するにつれ、河川の水質が汚染され、清流や湧き水の確保が困難になったことから、それに代わる施設として手水舎が併設されるようになっていった。 @Wikipedia

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