白花の「アルペンブルー」



ラベルには「白花アルペンブルー」とありますが、俗に言うチャボリンドウの類とは全く違う風情。
去年購入し、春には消えた「クモイリンドウ」のイメージです。
※先日、購入先での話ですが…。今春は雪が少なく球根系はかなり被害にあったという事でした。そう言えばアッツザクラも激減しましたし、楽しみにしていたリベンジの白花カタクリも同じような症状で消えました。

さてさて、「アルペンブルー」とは何者かが気になります。
アルム様のフォトギャラリーに近いものがありました。

ゲンチアナ・アングスティフォーリア・アルバ Gentiana angustifolia alba
良く似たアコーリス系ゲンチアナの中で、この種は細い葉と、やや伸びる花茎で、外見的特徴がはっきりしている。基本の花色はブルー。これはかすかに色を残し、より魅力的。

G_angusti_alba[1] @アルム様

やや伸びる花茎というのが気になりますが、白と緑のバランスは極似。
しかし、現時点では謎の植物のひとつです。
ちなみに、「黄花アルペンブルー」という名のものもありますが、こちらは花芽が上がりませんでした。

15060204.jpg   15060205.jpg

去年、「ソラヌマリンドウ」のタネかどうかも判らずに茶色のものを蒔いたのですが、一気に同じような小さな発芽を確認しました。
これも種蒔き出来ちゃうのでしょうか…。

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