西別コケモモ



岩崎園芸ネットストア
の「西別コケモモ」には…。

道東の亜高山帯から高山帯の林縁、草地、レキ地に生える常緑小低木です。夏ごろに赤い実がたくさんつきかわいらしいので鉢植え、寄せ植えのアクセントに用いてもとても良いです。コケモモの実は「フレップ」とも呼ばれ、ジャムなどにして食べることが出来ます。
また、乾燥したコケモモの葉にはアルブチン、タンニン、没食子酸などが含まれ、尿路防腐薬、利尿作用があるため、戦時中はウワウルシという薬草の代用品として利用されました。
西別タイプは花色が桃色がかり、樹性はコンパクトになるのが特徴です。

…とあります。

川湯エコミュージアムセンターの、「西別岳」その他スタッフブログのようなもので、たくさんの画像を見ることができます。
コケモモの花色も、咲き出しは桃色が濃くその後は白い感じの花になっている画像がありました。
きっとウチにあるものも、挿し木で増やしたものでしょうから、現地のDNAを受け継いでいるのかと思います。

まさに約800Мと低山でありながら、高山植物の宝庫って感じの山のようですね。
せめてリフトがあれば行ってみたい…。(笑)

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