ジギタリス・ビリディフローラ

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Digitalis viridiflora (バルカン半島産)
丈40~60 cm。レモン色花。流通が稀な珍しい種類。ガーデン向き。 500 @アルム様

ジギタリスというと、かなり大型のイメージですが、「ジギタリス・ビリディフローラ」はかなり小型。
きっと「タネ」も採れると思うので、蒔いてみましょう。

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ジギタリスは別名をキツネノテブクロ(英名のfoxgloveの直訳である)という。ヨーロッパ原産であるが、観賞用あるいは薬用に世界中で広く栽培される。高さ1メートル前後で分枝しない。後述の通り全草に猛毒がある。

本種の学名はラテン語で「ゆび」を表すdigitusに由来する。これは花の形が指サックに似ているためである。数字のdigitやコンピューター用語のデジタル(ディジタル、digital)と語源は同じである。種名のpurpureaは「紫」の意味。園芸種には白やピンクの花色のものがある。

地中海沿岸を中心に中央アジアから北アフリカ、ヨーロッパに20種あまりが分布する。一・二年草、多年草のほか、低木もある。園芸用に数種が栽培されているが、一般にジギタリスとして薬用または観賞用に栽培されているのは、D. purpurea種である。@Wikipedia

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