宗谷本線 東六線駅

  15091502.jpg  15091503.jpg

歴史
1956年(昭和31年)1月 - 日本国有鉄道宗谷本線の和寒駅 - 剣淵駅間に東六線仮乗降場(局設定)として新設開業。
1959年(昭和34年)11月1日 - 駅に昇格。東六線駅となる。旅客のみ扱い。
1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化によりJR北海道に継承。

駅構造
単式ホーム1面1線を有する地上駅。ホームは線路の東側(稚内方面に向かって右手側)に存在する。分岐器を持たない棒線駅となっている。

仮乗降場に出自を持つ開業時からの無人駅で、ホーム南側の出入口から少し離れた位置に待合所を有する。トタン張りの建物で、待合所に設置されている駅銘板には「東六線駅乗降場 待合室」と記載されている。ホームは木製デッキ式で、旭川方にスロープを有し駅施設外に連絡している。トイレは無い。

ホームの後には鉄道防風林がある。
簡易委託駅として乗車券の販売が行われていた時期もあった(発行年月日不明だが回数券式の軟券の乗車券が確認されている)。@Wikipedia

15091504.jpg   15091505.jpg

旭川から北へ向かい、41kmの地点にあります。
ホームは1面1線、駅と言うよりは乗降場の風情です。

たくさん撮っているのに、ブログ内には無いんですから!(笑)

Wikipediaには、「ホームは木製デッキ式」とありますが、ネット上には「板切れホーム」とか「板ホーム」なんて表記があります。
北海道には、まだ多くのものが残っていますが、国鉄時代の名残りでなぜか郷愁を覚えるものです。

鉄道写真家の「中井精也」さんも好きなようで、「にっぽん鉄道写真の旅 北海道青春篇」で、北星駅のシーンがありました。

こちらでは「板ホーム」と呼ぶことにしようかな?
だけど、板スロープではなく階段の場合は、「板ホーム+コンクリート板階段」。
ん?判り難いかな。

そうなると「木製デッキ+木製スロープ」とか、「木製デッキ+コンクリート板階段」。
こんな書き方の方が伝わりやすいな。

旭川周辺って、結構穴場かもしれません。
「大人の木製デッキめぐり旅 〇〇線篇」なんてね。(笑)

関連記事
スポンサーサイト

COMMENT 0