「浅井美紀」さんのマクロ写真



昨日ラジオで聞いたお話です。
ある女性がゲストで、対談と言いよりはインタビューのような内容でした。

帯広在住 水滴写真家 雫 マクロ 40何歳 子供の頃から写真を見るのが好き 母子家庭 浅井… 26歳だったか息子は独立 子離れ 蟻 スポイト 炎天下数時間 忍耐力は誰にも負けない カメラ 衝動買い イギリス カレンダー 写真集…。

そんなキーワードが記憶に残り、どんな写真なのか見てみたくなった。
「帯広」「水滴」で検索して、辿り着いたのがこちら。

・Hidden Macro World Revealed By Japanese Photographer Miki Asai
・Miki Asai (mikichobi) Photos - 500px

幻想的な写真の数々に撃沈しました。
しかも、「水滴写真家」という、新ジャンルの第一人者と言う立ち位置がスゴイ。
さらに撮りたかったからとは言え、雫のバリエーションの数々…。
※意図的とか作為的とか…まったくの自然ではない演出(ご自身もスポイトで水滴をと話していましたが…)を感じますが、それでもなお美しい写真。


話は変わりますが、個人的にカメラが壊れてしまい、現在見積り待ちなのですが…。
どうせならフルサイズの一眼を買っちゃおうかなぁ~とか、小さいのも欲しいなぁ~とか。

今まで当たり前にあったものが、使えなくなってしまった事をきっかけに、他のカメラという道具が欲しい。
買えもしない高額なカメラも含めて選ぶのが楽しい。男の子がオモチャを欲しがる延長上にいる自分。
子供と違い、「買ってほしい人」と「買ってあげる人」が同じというのは大いに悩みます。(笑)

そんなタイミングで知った浅井さんのこと。ラジオでは、いきなりお金を持って衝動買いのようなお話しもされていましたが、その時に買ったのかデジタル一眼とマクロレンズだったのかは謎ですが、もしもそうなら撮りたいものがすでに決まっていたことになりますね。

浅井さんが、現在使っているカメラはネット上の情報ですが…。
「Canon EOS Kiss X5」+「Canon EF-S60mm F2.8 マクロ USM」の組み合わせとのことです。

レンズはキャノン純正の等倍まで近接撮影が行えるマクロレンズですが、ボディは「EOS Kiss X5」。
初心者向けにダブルズームキットで、お買い求めいただきやすい価格で販売されているカメラです。

高いカメラ+レンズを買えば、誰でも良い写真が撮れるわけではありません。
しかし、各々のスペックには限界が有るわけで撮ろうと想っても撮れない世界もあります。

昨日の自分は、10数万円の衝動買い?をするところでしたが、原点に戻り自分の撮りたい写真を撮る。
できれば自分にしか撮れない写真を撮る。

そのために必要なものだけを…。
そんなことに、気が付かせていただいたような気もします。

関連記事
スポンサーサイト

COMMENT 0