みがきにしん

  15111302.jpg

「みがきにしん」買いました。
どこで買おうかなぁ~と…。やはり、過去記事にもある 「留萌市  ㈱浜本商店」 で正解。
漬物用300円や、本乾・一夜干し程度のもの、木箱入りのもの…。
種類も豊富で、もちろん自社製品でもあるので安い。帰り道「萌」も覗いてみたけれど、倍くらい高かった。

15111303.jpg

内容量250gで、数えてみると七本。
ニシンは米国産のものですが、一本当たり80円しないってとっても格安に思えます。

さてさて、ニシンについては過去にいろいろ書いた思いがありますが、「身欠き鰊」「身欠きニシン」「身欠きにしん」でそれぞれ検索しなくては出てきません。(笑)

まずは「身欠きニシン」で検索

・糠鰊(ぬかにしん)
・はまます郷土資料館(石狩市指定文化財 / 旧白鳥家番屋) vol.3
・夏の思い出 2010 ~北海道開拓の村 VOL.4~
・鰊漬け (ニシン漬け)
・小平町 ~旧花田家番屋 vol.2~
・深川市のラーメン ~糸末 取材編~

「にしん」で検索すると…。

・留萌駅で「駅そば」の「にしんそば」
・留萌の「にしん漬け」
・増毛 ~志満川で にしん親子そば~

その他にも、「ニシン」や「鰊」だとまたたくさん出てきます…。

15111304.jpg  15111305.jpg  15111306.jpg

お店から貰ってきた簡単なパンフレットですが、「みがき鰊」という書き方もあったか…。(笑)
なぜ「みがきにしん」を買ったのかと言いますと、「にしん(ニシン・鰊)漬け」を漬けるためです。

一般的には300円のニシンで漬ける方が多いらしいのですが、身が厚くなければ…という方は今回買ったものだとか…。
なんとなく、より良い「身欠きニシン」が手に入った様な気がします。
魚の脂が多くそのまま「味噌」を付けて食べても美味しいらしいのですが…。

関連記事
スポンサーサイト

COMMENT 0