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千円札のマイクロ文字

接写についての二回目。
今回はレンズとかカメラの性能的な世界を打破した優れものが届いたので試験撮りです。

何を撮ろうかは決めていました。
それは、日本の紙幣や硬貨は優れもので、顕微鏡レベルの隠れアイテムが存在している。
そんな目だけでは気が付かないものが写せるのかどうか挑戦してみたかったのです。

結果的には、想像以上に写せるのでビックリです。

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まずは野口英世の肖像画、目のラインの左側に「ニ」の文字が…。

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次に、印の右側に「ホ」の文字が…。

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そして肖像画の左下に「ン」の文字が見てとれました。合わせて「ニホン」ですね。

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全体像はこちらです。(笑)

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さらに、裏面(…ですよね?)にも隠れマイクロ文字が…。

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これまた「ニホン」の三文字がデザインされていますね。
それにしても、紙幣の紙の繊維が判るほどだなんて驚きです。

15111413.jpg   15111414.jpg

ちなみに紙幣番号のアップです。
左が広角で、右が望遠側で撮ったもので、今回はすべてリサイズのみの画像です。

恐るべし、「TG-4」。
さらに独創的な裏技的?な試験撮りについては、また後日。

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