南帰行 

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過去記事。「北帰行」で検索すると4つありました。
すべて白鳥が写っています。

個人的な造語ですが、「南帰行」って書いた記憶があったので調べてみますと一つだけありましたが、写真を見ると白鳥ではないので、ハクチョウの南帰行は初になります。

場所は旭川市の東鷹栖地区ですが、春の北帰行の季節でも同じような光景を見ることが出来ます。

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ただ違うのは春は雪解けの頃、晩秋は雪の積もる前。
落穂を食べることが出来るジャストタイミングを繰り返し、南へ南へと移動していくのでしょう。

灰色の個体は、アンデルセンの「みにくいアヒルの子」です。(笑)
遠くシベリアの地で生まれ、北海道から本州へ…。
翌春の北海道へ来るころには、もう少しだけ立派に育っています。

北帰なのか南帰なのか、ハクチョウにとって帰る場所はどちらなのでしょうね。
そもそも帰るという認識があるのでしょうか?(笑)

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